日本の交通ルールを確認外国人対象に自転車安全教室 滋賀・草津署、管内企業の14人参加

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傘を差しながら自転車の運転を体験する参加者 =栗東市小柿(滋賀県警提供)傘を差しながら自転車の運転を体験する参加者 =栗東市小柿(滋賀県警提供)

 滋賀県警草津署などは7日、栗東市小柿のアヤハ自動車教習所で、管内企業に勤める外国人を対象にした自転車の安全利用教室を開いた。

 参加したのは、草津、栗東市内の企業に技能実習生として来日しているタイ人9人とフィリピン人5人。日本の交通ルールを確認してもらおうと、春の全国交通安全運動期間に合わせて教室を開催した。

 教室では始めに草津署員が、自転車の2人乗りが法律で禁止されていることなど基本的なルールを説明。

 その後、教習所の指導員が、練習コースでトラックの陰から自転車で飛び出し、走行してきた乗用車にぶつかりそうになる様子を実演。見通しの悪い場所や交差点では安全確認を徹底することを呼びかけた。また参加者に、傘を差しながら30センチ幅の金属板上を自転車で走行してもらい、運転が不安定になることを確認。自転車利用時は傘を差さないよう指導した。

産経新聞・滋賀版より)

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