「自転車シミュレーター」「歩行者シミュレーター」を体験モデルの大久保洋子さんが一日署長 滋賀・守山署が交通安全啓発イベント

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自転車シミュレーターを体験する子供を見守る一日署長の大久保洋子さん =守山市今浜町のピエリ守山(小川勝也撮影)自転車シミュレーターを体験する子供を見守る一日署長の大久保洋子さん =守山市今浜町のピエリ守山(小川勝也撮影)

 春の全国交通安全運動が始まった6日、滋賀県警守山署は守山市今浜町のピエリ守山で交通安全の啓発イベントを開いた。今年の旭化成グループキャンペーンモデルで彦根市出身の大久保洋子さん(23)が「一日署長」を務め、訪れた家族連れらに「自転車や子供の事故に気をつけて」と呼びかけた。

 イベントには大久保さんのほか、署員ら約20人が参加。自転車の模擬走行ができる「自転車シミュレーター」や、道路横断時の危険を体験できる「歩行者シミュレーター」が用意され、訪れた子供たちが大久保さんに声をかけられながら挑戦し、交通ルールを学んでいた。

 自転車シミュレーターを体験した大津市下阪本の山本悠一郎君(5)は「これからも車が来ていないかよく見ながら自転車に乗りたい」と話していた。

 滋賀県警によると、今年1~3月に中学生以下の子供が巻き込まれる交通事故が前年同時期より19件多い68件発生。死者が1人(前年同期比1人減)出ているほか、負傷者は157人(同27人増)に上っている。

産経新聞・滋賀版より)

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