千葉県内で初めての試み市道に自転車レーン、交差点内に進行路を初表示 千葉市稲毛区

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青色の矢印で交差点内の進行路など標示した自転車レーンが新設された=千葉市稲毛区(杉侑里香撮影)青色の矢印で交差点内の進行路など標示した自転車レーンが新設された=千葉市稲毛区(杉侑里香撮影)

 自転車の事故対策が各地で進められている中、千葉市稲毛区の市道で13日、新たに自転車専用通行帯(自転車レーン)が開通した。同レーンの設置は県内で3例目となるが、今回は交差点内に自転車の進行路を示すラインを初めて標示した。

 自転車レーンが設置されたのは、同区黒砂4丁目から穴川2丁目までの「市道新港横戸町線」の副道約1.8キロ。同区役所や千葉大学付近を通る路線で、市自転車対策課によると車や自転車の交通量は比較的多いという。

 自転車は車道通行が原則で、交差点内の進路についてはこれまで、横断歩道に併設する形で自転車通行帯が設けられていた。今回は県内で初めての試みとして自転車通行帯を消し、青色の矢印で交差点内の進行路を示す路面標示を設けた。直進や左折など、自転車の進行路が分かりやすくなることで、市は「自動車や歩行者との事故防止に役立てば」としている。

MSN産経ニュースより)

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