自転車協会スペシャルサイト自転車をカッコ良く撮るには? 構図の決め方などのコツを紹介

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 スポーツ用自転車で本格的サイクリングに出かけたら、そこで出会う景色たちを、写真でも思い出に残しておきたいものです。できれば自転車や走っている自分も入れて…と思うところですが、これがなかなか難しいもの。そんな悩みを解決するシリーズコラムが、自転車協会スペシャルサイトに掲載されている「自転車をカッコ良く撮ろう」です。

カッコ良いサイクリング写真を撮るコツがわかる! Photo: Kento OZEKI

 全12回の記事では、まずは初級編として「自転車の立て方」「構図とピントの合わせ方」「グルメや動植物と撮る場合」という部分をレクチャー。自転車の置き方や置く場所など、ちょっとしたことを気にするだけで、写真の“映え”は大きく変わってくることがわかります。

 カッコ良く写真が撮れるスポットも紹介。「東日本編」と「西日本編」で合計14カ所を、作例とともに解説します。

カッコ良く写真が撮れる具体的なスポットも紹介 Photo: Kento OZEKI

 続く中上級編のテーマは「自撮り」です。つまり一人で行ったサイクリングでも、自らが走っている姿を撮影するというテクニックを解説します。特殊な三脚やリモコンを活用しつつ撮影するわけですが、そういった機材を紹介する「自撮りに便利なアイテムと撮影時の注意点」、具体的な自撮りのテクニック編となる「基本的な3つの構図と被写体の表現方法」、そして写る側にもシビアなタイミングが要求される「カメラ位置・画角で変わる構図とタイマー撮影のコツ」と、ハイレベルながらより迫力のある写真が撮れる手法を紹介します。

自撮りに役立つフレキシブル三脚 Photo: Kento OZEKI
構図とタイミングが決まればこんな“自撮り”だってできる Photo: Kento OZEKI

 さて、実際にライド時の写真を撮ってみたことがある人は共感できるだろう悩みに、「キツい坂道を撮ってもあまりキツそうに見えない」というものがあります。上手く撮れればSNS映え間違いなしの坂道写真のコツは「SNS映えする坂道の撮り方  急こう配に見える工夫とは」で紹介しています。

坂を坂らしく撮るのにも“テクニック”があります Photo: Kento OZEKI

 自撮り編のラストは再びおすすめ撮影スポットを「東日本編」「西日本編」で紹介。さらにサイクリング撮影を楽しめるアクションカメラ、デジタル一眼カメラ、ドローン、そしてスマートフォンといった機材の特徴を「サイクリングで撮影を楽しめる様々な機材」で改めて解説します。

 一通り読めばサイクリングの楽しみ方が増えることでしょう。自転車協会スペシャルサイト「ENJOY SPORTS BICYCLE」では、スポーツサイクリングを楽しむための幅広い知識・情報を、毎週追加中です。ぜひご覧ください。

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