親子でサイクリングを楽しもう子供が自転車に乗れるようになったら…まず教えたい安全走行のポイント

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自転車に乗れるようになったら、安全に走るためのポイントも早い段階で教えるようにしましょう Photo: Ikki YONEYAMA

 親子でサイクリングを楽しむポイントを伝える、自転車協会スペシャルサイト「ENJOY SPORTS BICYCLE」のシリーズ記事。後半は実際に自転車に乗れるようになってから、本格的サイクリングを楽しむまでのプロセスを、順を追って解説しています。

 シリーズ第7回「外の道路を走ろう 外走りができるようになるまで」では、補助輪無しの自転車に乗れるようになってから、外の道路を走れるようになる技術的目安や練習のポイントを紹介しています。大人にはなんてことない道でも、子供にとっては危険がたくさん潜んでいます。無用な事故やけがを防ぐために、しっかり注意しておきましょう。

 外走りデビューを果たしたら、徐々に行動範囲を広げて、少し遠出にも挑戦してみましょう。第8回「遠出してみよう ①準備編」ではルート選びのポイント、持ち物、走る際のポジショニングといった部分を解説しています。子供とのサイクリングでは、ロードバイクで快適に走るのとは、また違ったルート選びが必要になってきます。第9回「遠出してみよう ②実践編」では実際にサイクリングした様子を時系列で追って、その過程やポイントがイメージができるようになっています。

子供とのサイクリングは裏道がおすすめ Photo: Ikki YONEYAMA
子供が楽しいスポットをつなげてサイクリングしてみましょう Photo: Ikki YONEYAMA

 自転車の乗り始めの時期に疎かにしたくない部分に、安全教育があります。第10回「交通ルールを教えよう」では、まずしっかり押さえておきたいポイントや、安全指導の手法を解説しています。そしてもちろん、大人の側がお手本となる走り方を見せるべきなのは言うまでもありません。

行動範囲を広げられる輪行サイクリング Photo: Ikki YONEYAMA

 さらに遠出をする手段の紹介として、第11回「輪行で出かけよう」で輪行サイクリングを体験しています。実は保護者にとって、サイクリング自体よりも大変な仕事が、輪行時に待ち受けています。それが何かは記事本文にて…。このほか違った角度から楽しめる方法として、第12回「写真を撮って思い出を残そう」という記事でシリーズを締めくくっています。

 自転車協会スペシャルサイト「ENJOY SPORTS BICYCLE」では、このほかにもスポーツ自転車を楽しむための、幅広いシリーズコラム、著名人インタビュー、全国のサイクリングコース紹介、MTB入門やフィールド紹介など、幅広いコンテンツを毎週更新中です。

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