【Teamユキヤ通信】パリ〜ニース2021 第3ステージ「リズム良く走りきることができた」という新城幸也 個人TTを終えて難関山岳ステージへ

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 バーレーン・ヴィクトリアスの新城幸也は3月9日、フランスで開催中のUCIワールドツアー「パリ〜ニース」の第3ステージ、個人タイムトライアルを区間121位でゴールした。個人総合順位は104位につけ、8日間のレースの中盤戦へと臨む。

ダンシングで加速する新城幸也 Photo: Cor Vos

 全選手が単独でコースを走りきりタイムを競う個人タイムトライアル。第3ステージのコースは全体に平坦基調ではあるものの、スタートから2km地点に10%勾配の丘越え、そして最後も丘を上り切ってのフィニッシュという、上りも含まれる14.4kmで行われた。

 バーレーンチームの最高位はディラン・トゥーンス(ベルギー)の18位。トゥーンスは個人総合でも首位と24秒差の16位につけている。

 チーム内でエースのアシストが役目となる新城にとっては、この日はコンディションを整える一日となった。レース後の新城は「リズム良く走りきることができた。ステージを終える毎に、レース感も取り戻してきている。明日からは大変なステージが待っているので、しっかりサポートしてきたいと思います」と前向きなコメントを残した。

 10日に行われる第4ステージは、2級山岳を6度も越え、さらに最後は1級山岳でフィニッシュするという、187.6kmの超難関の山岳ステージとなる。レースの模様は日本でもJ SPORTSの生中継・配信にて観戦が可能だ。

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