エントリー締切は3月末 まだ参加できる!「榛名山ヒルクライム」定員5000人に対し応募は3000人台前半 高崎市は定員割れ防止に全力

  • 一覧

 群馬県高崎市が5月18、19日に初開催する自転車レース「榛名山ヒルクライム in 高崎」の参加申し込みが、定員の5000人に対し、3月7日までに約3300人にとどまっていることが分かった。富岡賢治市長が同日の記者会見で明らかにした。

「弱虫ペダル」作者の渡辺航さんが描いたイメージキャラクター「はるなちゃん」「弱虫ペダル」作者の渡辺航さんが描いたイメージキャラクター「はるなちゃん」

 市によると、レースは全国最大級規模の約5千人の参加を見込み、1月19日から受け付けを開始。初日だけで1800人以上の申し込みが殺到した。こうした人気を背景に、企業協賛も予想以上に集まり、参加者にハワイや沖縄の大会への参加権付き往復航空券、宿泊券を抽選でプレゼントすることも決定した。

 滑り出しこそ順調だったが、以後は伸び悩み、7日までで22都府県の約3300人と定員の3分の2程度。市は「初回で3千人を超えたのだから大したもの」と〝強気〟の姿勢を崩さないが、3月31日の締め切りまで学校や企業への呼びかけ、ホームページの更新などで定員割れ防止に全力を挙げる構えだ。

産経新聞・群馬版より)

■第1回 榛名山ヒルクライム in 高崎 公式HP

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

ヒルクライム

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載