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福光俊介の「週刊サイクルワールド」<376>戦力の大きな変化でダークホース的存在へ イスラエル、クベカ 2021チーム展望

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
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 数回に分けてお届け中の2021年シーズンのトップチーム展望。今回は、スタートダッシュに成功している2つのチーム、イスラエル・スタートアップネイションとクベカ・アソスを紹介。大型補強に成功したイスラエルと、新体制でこれまでの苦戦から脱却を図るクベカ。ともにエースクラスの力はプロトン内でも秀でており、あとは大きな結果に結びつけるだけ。両チームの今季の方向性をチェックしていこう。

大型補強に成功しジャンプアップを狙うイスラエル・スタートアップネイションとクベカ・アソス。チームの顔であるクリストファー・フルーム(左)とジャコモ・ニッツォーロがチーム浮沈のカギを握っている Photo: Israel Start-Up Nation, Team Qhubeka ASSOS

ウッズがチームにシーズン初勝利もたらす イスラエル・スタートアップネイション

 豊富な資金力で、実力・実績申し分なしの選手たちを集めることに成功したイスラエル・スタートアップネイション。大幅な戦力アップを果たしたわけだが、その成果がシーズン序盤からきっちりと表れている。

ツール・デ・アルプ=マリティーム・エ・ドゥ・ヴァール2021第2ステージで勝ったマイケル・ウッズ Photo: Israel Start-Up Nation

 Cyclistでもレースリポートをお届けしたツール・デ・アルプ=マリティーム・エ・ドゥ・ヴァールで、新戦力の1人であるマイケル・ウッズ(カナダ)が第2ステージ優勝。総合では最終日に逆転を許したが、それでも2位とまとめ、チームに好成績をもたらした。

 このレースにはウッズのほか、総合エースの1人であるダニエル・マーティン(アイルランド)、これまた新戦力のセップ・ファンマルク(ベルギー)、パトリック・ベヴィン(ニュージーランド)、ダリル・インピー(南アフリカ)といった主力選手たちが参戦。いわばベストメンバーに近い戦力で出場していた。最終日にリーダージャージを手放したのは、アシスト陣に相次いで発生したメカトラブルの影響だったよう。彼らの実力や経験値を考えると、フィジカルや連携面の心配は必要ないだけに、機材面の問題がクリアできればいよいよ本領発揮となるだろう。

2月21日開幕のUAEツアーで移籍後初戦を迎えているクリストファー・フルーム。ツール・ド・フランスに向けて着々と復活への道を歩んでいる Photo: LaPresse

 そしてもう1人、新戦力では最大の注目なるのがクリストファー・フルーム(イギリス)だ。過去4度のツール・ド・フランスの王者は、5回目のマイヨジョーヌ戴冠を目指して新天地を選んだ。2年前のクリテリウム・ドゥ・ドーフィネで負った大けがからの回復に長い時間を要したが、今年のツールでの完全復活を視野に入れられるところまで戻してきた。

 現在は、レーススピードへの対応と移籍にともない変わった使用バイクに慣れることを重視。2月21日に開幕したUAEツアーで今季初戦を迎えたが、第1ステージから無理はしておらず、総合成績は狙わない様子。あくまでも「ビルディング段階」として、ツールまでのコンディション構築の一環としてUAEを走っている。

グランツール、クラシックともに絶対エース擁立で上位進出へ

 戦力面の整備が進み、目標を幅広く据えられるようになった点はプラス要素。フォーカスすべき最大のミッションは、ツールでの総合上位進出となる。

昨シーズン後半に活躍したダニエル・マーティン。2021年シーズンはツール・ド・フランスでの上位進出を目指すことになる ©PHOTOGOMEZSPORT2020

 そんな大事な3週間の戦いは、フルームとマーティンの共闘する方向性で定まっている。前述のとおり、ツールだけに集中する構えのフルームだが、実際のところはどこまで復調できるのか未知数。4回のツール制覇の頃のように心身の充実度が戻ればマイヨジョーヌ候補の一角となるのは間違いないが、これまでの経緯を考えると、状態がよかろうと悪かろうと「手の内」を見せることはツールまでないと見るべきだろう。

 その意味では、「限りなく」Aプランに等しい立場としてマーティンが戦闘態勢を整えておく必要がある。フルームの1歳年下で34歳となったが、厳しい上りへの対応力はまだまだ健在。昨年はドーフィネでの落車負傷が影響しツールでは不本意な結果に終わったが、状態を戻して臨んだブエルタ・ア・エスパーニャでグランツールのキャリアハイとなる個人総合4位。ステージでも1勝を挙げ、自身・チームともにシーズンのハイライトとした。今年はシーズンインを前に体調を崩したため、ツール・デ・アルプ=マリティーム・エ・ドゥ・ヴァールではアシストに専念したが、ツールに向けては心配なさそう。鬼門となることの多い個人タイムトライアルをうまく乗り切って、山岳で勝負をかけられれば上位フィニッシュが見えてきそうだ。

パヴェ巧者のセップ・ファンマルクも加入。新天地でビッグタイトル獲得に挑む Photo: Israel Start-Up Nation

 グランツールと並行して、クラシックレースも戦えるメドが立った。間近に迫っている北のクラシックはファンマルク、その後のアルデンヌクラシックはウッズと、それぞれが絶対的なエースとして臨むことになる。エースクラスが充実する一方で、アシスト陣の手薄さは否めず、グランツールの時期にはワンデーハンターの2人がスーパーアシストとして数々の仕事をこなしていくことも想定される。

 あとは、空いた枠に残ったピースを埋めていきながら今季を戦うことになる。ジロ・デ・イタリアとブエルタ・ア・エスパーニャは、今季加入組の1人であるカールフレドリク・ハーゲン(ノルウェー)が総合上位を狙っていく見通しだ。

イスラエル・スタートアップネイション 2020-2021 選手動向

【残留】
ルディ・バルビエ(フランス)
イエンセ・ビエルマンス(ベルギー)
ギヨーム・ボワヴァン(カナダ)
マティアス・ブランドレ(オーストリア)
アレクサンダー・カタフォード(カナダ)
ダヴィデ・チモライ(イタリア)
アレックス・ドーセット(イギリス)
イタマル・アインホルン(イスラエル)
オメル・ゴールドスタイン(イスラエル)
アンドレ・グライペル(ドイツ)
ベン・ヘルマンス(ベルギー)
ユーゴ・オフステテール(フランス)
レト・ホレンシュタイン(スイス)
ダニエル・マーティン(アイルランド)
クリスツ・ニーランズ(ラトビア)
ガイ・ニーブ(イスラエル)
ジェームズ・ピッコリ(カナダ)
アレクシー・ルナール(フランス)
ガイ・サジフ(イスラエル)
ノーマン・ヴァフトラ(エストニア)
トム・ファンアスブロック(ベルギー)
マッズ・ウルスシュミット(デンマーク)
リック・ツァベル(ドイツ)

【加入】
セバスチャン・バーウィック(オーストラリア) ←セントジョージ・コンチネンタル
パトリック・ベヴィン(ニュージーランド) ←CCCチーム
アレッサンドロ・デマルキ(イタリア) ←CCCチーム
クリストファー・フルーム(イギリス) ←イネオス・グレナディアーズ
カールフレドリク・ハーゲン(ノルウェー) ←ロット・スーダル
ダリル・インピー(南アフリカ) ←ミッチェルトン・スコット
タイ・ジョーンズ(オーストラリア) ←イスラエルサイクリングアカデミー ※7月1日加入予定
セップ・ファンマルク(ベルギー) ←EFエデュケーション・NIPPO
マイケル・ウッズ(カナダ) ←EFEFエデュケーション・NIPPO

【退団】
マッテオ・バディラッティ(スイス) →グルパマ・エフデジ
トラヴィス・マッケイブ(アメリカ) →引退
ダニエル・ナバーロ(スペイン) →未定
ニルス・ポリッツ(ドイツ) →ボーラ・ハンスグローエ
ミヒケル・レイム(エストニア) →マゾフシェ・セルツェポルスキ
パトリック・シェリング(スイス) →未定
ローリー・サザーランド(オーストラリア) →引退

チームリーダーのニッツォーロが好調のシーズンイン クベカ・アソス

 昨年のNTTプロサイクリングから体制を変え、新スポンサー獲得によってクベカ・アソスとなったアフリカンチームも、今季の出足は好調だ。

クラシカ・デ・アルメリアで今季初勝利を挙げたジャコモ・ニッツォーロ Photo: Team Qhubeka ASSOS 

 牽引しているのは、エーススプリンターのジャコモ・ニッツォーロ(イタリア)。2月上旬のエトワール・ド・ベッセージュ(フランス、UCIヨーロッパツアー2.1)で2度のステージ上位フィニッシュを決めると、同14日のクラシカ・デ・アルメリア(スペイン、UCIヨーロッパツアー1.Pro)で今シーズン初勝利。例年スプリンターが主役となる一戦で、ヨーロッパとイタリア2つのロード王座に就くチームリーダーがしっかりと結果を残した。

 チームの浮沈はニッツォーロ次第。長く膝の故障に苦しめられたが、昨シーズン完全復活。4勝を挙げたほか、勝利には届かなかったもののミラノ~サンレモで5位に入るなど、主要レースの上位常連となった。さらに勝利数を加算すべく臨んだツールでは膝痛再発となってしまったが、早めのシーズン終了で悪化を防ぎ、オフトレーニングへと移行した。

 そうしたセルフコントロールの甲斐あって、快調なシーズンインに成功。前述のアルメリア勝利に続いて、現在出場中のUAEツアーでもスプリント勝利を狙っている。

 今年の目標もすでに決まっていて、ジロとツールをメインとする。また、春のターゲットにミラノ~サンレモを据えて、ビッグタイトルにもチャレンジする姿勢だ。そんな彼の意欲に応えようと、チームも全面的にサポート。大幅なメンバー入れ替えで17人に膨らむ新加入組の中には、スピードマンのマッテオ・ペルッキ(イタリア)やロンドン五輪のトラック競技・オムニアムで金メダルを獲得しているラッセノーマン・ハンセン(デンマーク)も名を連ねる。ここに残留組のヴィクトール・カンペナールツ(ベルギー)とレイナルト・ヤンセファンレンズバーグ(南アフリカ)といったメンツが、ニッツォーロを前線へと送り出すリードアウト役を担うと考えられる。

継続組と新加入組の融合が当面のテーマ

 チームを支えるメインスポンサーの獲得に時間を要したため、他チームと比較して少ない時間での体制構築を強いられた。昨年までのNTT社の離脱が決まって以降、所属選手の約半数が退団の意向を示し、大急ぎで移籍先を探す状況に。スイスのサイクルアパレルブランドのアソス社がチームを救う格好となったが、結果的に昨季からの継続選手は10人にとどまっている。

クラシカ・デ・アルメリアでのジャコモ・ニッツォーロの勝利を喜ぶクベカ・アソスの選手たち Photo: Team Qhubeka ASSOS

 ただ、その10人はチームとの今季以降の契約を残していた選手たちで、「何があっても契約をまっとうする」との強い意志を示していたことは見逃してはならない事実。ビッグレースでは苦戦することも多いチームだが、そうした中でも大多数の見方を覆す“ジャイアントキリング”を起こそうと奮起し続けている。

 その筆頭格が、グランツールレーサーのドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア)。ジロでは過去3度個人総合トップ10を経験し、38歳となった現在もクライマーとしてはチームのトップ。今年もジロで総合エースを務めることが内定しており、終盤崩れてトップ10フィニッシュを逃した昨年(11位)からの向上を誓う。

 そんな継続組との融合を図る新加入組は17人。チームビルディングを図るうえで大きな信頼を得ているのが、こちらもベテランのサイモン・クラーク(オーストラリア)。2012年のブエルタでは山岳賞、そのほかにもワンデーレースを中心に優勝経験もあるレース後者には、クラシック路線でのエース着任とグランツールでの強力なアシストが期待されている。

クベカ・アソスに加入したファビオ・アル。再起を期するシーズンを迎えた Photo: Team Qhubeka ASSOS

 そして何より、ファビオ・アル(イタリア)の移籍加入も忘れてはならない。2015年のブエルタ制覇を筆頭に、ジロ、ツールとも大活躍してきた彼も30歳。ステージ優勝を挙げ、一時はマイヨジョーヌを着用した2017年のツール以降、体調不良や下肢の血行障害に苦しんでいるが、再起をかけてこのチームへの加入を決めた。このオフには、プロ入り前のスタンスに立ち返るべくバックボーンであるシクロクロスに参戦。目指していた世界選手権のイタリア代表入りは逃したものの、フィジカル面への刺激には十分な機会だったと手ごたえ。かつて山岳をにぎわせたこの男が前線へ戻ってくるようだと、チームとしての急浮上も大いにありうる。

クベカ・アソス 2020-2021 選手動向

【残留】
カルロス・バルベロ(スペイン)
ヴィクトール・カンペナールツ(ベルギー)
ニコラス・ドラミニ(南アフリカ)
ミヒャエル・ゴグル(オーストリア)
レイナルト・ヤンセファンレンズバーグ(南アフリカ)
ジャコモ・ニッツォーロ(イタリア)
ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア)
アンドレアス・ストクブロ(デンマーク)
ディラン・サンダーランド(オーストラリア)
マキシミリアン・ヴァルシャイド(ドイツ)

【加入】
サンデル・アルメ(ベルギー) ←ロット・スーダル
ファビオ・アル(イタリア) ←UAE・チームエミレーツ
ショーン・ベネット(アメリカ) ←EFプロサイクリング
コナー・ブラウン(ニュージーランド) ←NTTコンチネンタル
ディミトリ・クレイス(ベルギー) ←コフィディス
サイモン・クラーク(オーストラリア) ←EFプロサイクリング
キリアン・フランキーニー(スイス) ←グルパマ・エフデジ
ラッセノーマン・ハンセン(デンマーク) ←アルペシン・フェニックス
セルヒオルイス・エナオ(コロンビア) ←UAE・チームエミレーツ
ベアトヤン・リンデマン(オランダ) ←ユンボ・ヴィスマ
マッテオ・ペルッキ(イタリア) ←バルディアーニ・CSF
ロブ・パワー(オーストラリア) ←チーム サンウェブ
マウロ・シュミッド(スイス) ←レオパード プロサイクリング
ハリー・タンフィールド(イギリス) ←アージェードゥーゼール ラモンディアール
カレル・ヴァチェク(チェコ) ←チーム コルパック・バラン
エミル・ヴィンイェボ(デンマーク) ←リワル・セキュリタスサイクリング
ルーカス・ヴィシニオウスキー(ポーランド) ←CCCチーム

【退団】
サムエーレ・バティステッラ(イタリア) →アスタナ・プレミアテック
エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー) →トタル・ディレクトエネルジー
ミケル・スヴェンゴール(デンマーク) →引退
ステファン・デボッド(南アフリカ) →アスタナ・プレミアテック
ベンジャミン・ダイボール(オーストラリア) →チームUKYO相模原
エンリコ・ガスパロット(スイス) →引退
アマヌエル・ゲブレイグザブハイアー(エリトリア) →トレック・セガフレード
ライアン・ギボンズ(南アフリカ) →UAE・チームエミレーツ
入部正太朗(日本) →弱虫ペダルサイクリングチーム
ベンジャミン・キング(アメリカ) →ラリーサイクリング
ロマン・クロイツィゲル(チェコ) →ガズプロム・ルスヴェロ
ジーノ・マーダー(スイス) →バーレーン・ヴィクトリアス
ルイス・メインチェス(南アフリカ) →アンテルマルシェ・ワンティ・ゴベールマテリオ
ベン・オコーナー(オーストラリア) →AG2Rシトロエン
マッテオ・ソブレロ(イタリア) →アスタナ・プレミアテック
ジェイロバート・トムソン(南アフリカ) →引退
ラスムス・ティレル(ノルウェー) →ウノエックス・プロサイクリング チーム
ミケル・ヴァルグレン(デンマーク) →EFエデュケーション・NIPPO
ダニーロ・ウィス(スイス) →未定

今週の爆走ライダー−クリスツ・ニーランズ(ラトビア、イスラエル・スタートアップネイション)

「爆走ライダー」とは…

1週間のレースの中から、印象的な走りを見せた選手を「爆走ライダー」として大々的に紹介! 優勝した選手以外にも、アシストや逃げなどでインパクトを残した選手を積極的に選んでいきたい。

 ツール・デ・アルプ=マリティーム・エ・ドゥ・ヴァールでは、ウッズの個人総合2位をお膳立て。主力選手をそろえて臨んだ3日間のステージレースで、自身がメンバー入りできたことも自信になった。

ツール・ド・フランス2020第4ステージで敢闘賞を獲得したクリスツ・ニーランズ。大きな自信を得る大会となった ©︎ A.S.O./Pauline Ballet

 ただ、実のところ「アシストの仕事には慣れていない」と打ち明ける。現チーム入りする前には、自国のチームや名門育成チームのアクセオン・ハーゲンズバーマンに所属したが、その頃から勝負を任されることが多かった。プロとなってからも、どちらかといえば自由に走らせてもらえた。だから、いま与えられている役割には正直戸惑っている。

 昨年までとは事情が一変した。チームは大幅強化に乗り出し、ウッズやフルームらを招き入れた。ツールのメンバー入りを果たし、第4ステージでは敢闘賞を獲得してトップライダーに近づいた気分でいたが、現在は主要レースのメンバー入りさえ危ぶまれる。今は自らの立場を理解し、彼らから多くのことを吸収しようと心掛けている。

 原点に立ち返り、目標も「ツールのメンバー入り」に下方修正。「もしウッズやフルームのアシストができれば、己の限界を知るよい機会にもなると思う」。アルデンヌクラシックで高い評価を得て、ツールへとつなげていくのが理想だ。

 ラトビアといえば、トレック・セガフレードで走るトムス・スクインシュがよく知られるが、昨年からは彼と並んで同国オリンピック委員会のAチーム(強化指定選手)に選ばれ、自国でのトレーニングや施設利用など全面的なサポートを受ける。ツール後には、上位入賞を目指して東京五輪に挑む予定だ。

2021年シーズンはツール・ド・フランスと東京五輪を視野に入れるクリスツ・ニーランズ。写真はトレーニングキャンプ中のひとこま Photo: Israel Start-Up Nation
福光俊介福光俊介(ふくみつ・しゅんすけ)

サイクルジャーナリスト。自転車ロードレース界の“トップスター”を追い続けて十数年、今ではロード、トラック、シクロクロス、MTBをすべてチェックするレースマニアに。現在は国内外のレース取材、データ分析を行う。UCIコンチネンタルチーム「キナンサイクリングチーム」ではメディアオフィサーとして、チーム広報やメディア対応のコントロールなどを担当する。ウェブサイト「The Syunsuke FUKUMITSU

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UCIワールドツアー チーム展望2020-2021 ロードレース 週刊サイクルワールド

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