大会・イベント情報2021「Mt.富士ヒルクライム」のエントリーが開始 GWと大会直前にオンラインイベントも実施

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「Mt.富士ヒルクライム」のエントリー受付が開始 Photo: Shusaku MATSUO

 山梨県の富士吉田市から富士山五合目までを走る国内最大級のヒルクライムイベント「Mt.富士ヒルクライム」が2月12日より、参加申込の受付を公式ホームページで開始した。今年は本大会を6月6日(日)に開催するほか、オンラインイベントとしてGW期間中に「3776チャレンジの部」と、本大会1週間前の期間に「Mt.富士ヒルクライム by TATTA」を実施する。

 Mt.富士ヒルクライムは標高1035mの富士北麓公園から富士スバルラインを上り、標高2305mの富士山五合目までの25km(計測部分は1km地点からの24km)を走る。勾配は平均5.2%、最大でも7.8%と比較的厳しくなく、ゆったりした制限時間もあって平均完走率98%と、ヒルクライム初心者から全国トップレベルまで、幅広い人気を誇る大会だ。

1200m余りの標高差を上るコース © 富士の国やまなし Mt.富士ヒルクライム 2021

 参加資格は大会当日に12歳以上の健康な男女。募集期間は3月31日まで。手荷物預かりを希望しない選手の参加料は500円割引となる(定員3000人予定)。参加者受付は前日のみで行い、また前日には入場人数制限など感染防止対策をした上で、自転車関連ブランドが集まる「サイクルエキスポ」を実施する。

受付が行われる大会前日はメーカーブースが集まる「サイクルエキスポ」が実施 Photo: Shusaku MATSUO

 オンラインチャレンジ企画の「3776チャレンジの部」では、GW期間(4月29日〜5月6日)に大会連動型トレーニングアプリの「TATTA」(タッタ)を使い、富士山と同じ標高の3776mの獲得標高を達成した選手に記念Tシャツの贈呈など、レース当日の特典を提供する。また「Mt.富士ヒルクライム by TATTA」では、Mt.富士ヒルクライム当日までの1週間(5月31日〜6月6日)にTATTAで大会の計測区間と同じ獲得標高の1255mに挑む。

 このほかにも3月より、富士ヒル攻略を目的としたワークアウトシリーズ「Mt.富士ヒルクライム道場」を、オンライントレーニングプラットフォーム「Zwift」(ズイフト)を用いて実施する。

 なお大会が止になった場合、中止決定日に応じた返金ポリシーが定められている。

「富士の国やまなし」 Mt.富士ヒルクライム

■開催日 :2021年6月6日(日)※受付は前日のみ
■会場:富士北麓公園(山梨県富士吉田市)
■主催:Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会
■企画協力:FUNRiDE
■参加資格 :12歳(大会当日の年齢)以上の健康な男女で、本コースを制限時間内で完走できる体力のある方
■募集期間:2月12日(金)〜3月31日(水)
■リアルの部参加料:11,000円(一般、主催者選抜クラス)※18歳以下の参加者は7,000円
■オンラインの部参加料:4,000円(3776mチャレンジ)、3,300円(Mt.富士ヒルクライム by TATTA)

■大会中止の際の返金規定について
・5月22日までに中止決定:全額返金(※参加賞の発送はございません)
・5月29日までに中止決定:50%返金(※参加賞を発送させていただきます)
・5月30日〜開催前日までに中止決定:返金なし(※参加賞を発送させていただきます)

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ヒルクライム 大会・イベント情報 山梨県

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