さらなる交流と連携を期待静岡と台湾、自転車活用し交流促進へ 知事と観光局長がウェブ会談

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 静岡県の川勝平太知事は2月4日、台湾の張錫聡(ちょう・しゃくそう)観光局長らとオンライン会談を行い、新型コロナウイルスが収束次第、自転車を使った観光交流をこれまで以上に促進することで一致した。

台湾観光局長らとオンラインで会談する川勝平太知事=2月4日、県庁(田中万紀撮影)

 台湾では島内一周などの自転車旅行が盛んで、静岡県内は東京五輪・パラリンピックの自転車競技会場という縁がある。

 初の会談で、川勝知事は「感染者1000人以下、死者も10人に満たない。見事です」と台湾の感染症対策をたたえた。そのうえで、県が3月に台北で行われる自転車イベントにオンラインで出展予定であるとして、「静岡の魅力的なコースを紹介するので、コロナが収まったらぜひお越しいただきたい」と勧めた。張局長は「台湾への観光や修学旅行を観光局として喜んでサポートする。さらなる交流と連携を期待している」と応じた。

産経ニュースより)

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