ズイフトも数カ月以内に対応ワフーが「キッカーダイレクトコネクト」を発表 有線接続で安定したライド環境を提供

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 スポーツ向けスマートデバイスを手がける「Wahoo」(ワフー)が、同社のスマートトレーナー「キッカー」向けのアクセサリー機器「キッカーダイレクトコネクト」を発表した。PCやルーターと有線接続を可能にし、ユーザーに安定したサイクリングアプリの環境を提供する。

ワフー「キッカー」とネトワークを有線接続する「キッカーダイレクトコネクト」 ©︎WAHOO

 サイクリングアプリでバーチャルライドを行う際、スマートトレーナーと画面を表示するデバイスとの間では無線接続を選択するユーザーが多い。よって、電波信号のドロップアウトや、無線接続の不調でライドが中断してしまうケースも少なからず発生している。

 キッカーダイレクトコネクトはイーサネットケーブル(LANケーブル)をPCまたはネットワークルーターに直接有線で接続できる機器。より安定した接続環境を整えられるので、イベント参加中に中断したり、ハードなトレーニング中に接続が途切れたりしてしまうという、ネットワークに起因するトラブルの可能性を低減させることが期待できる。

「キッカーダイレクトコネクト」を介し、イーサネットケーブルでルーターまたはPCに接続する ©︎WAHOO

 現在対応するアプリは「The Sufferfest」「TrainerRoad」「FullGaz」「RGT Cycling」の4つが有効になっている。今後はズイフトなどのプラットフォームにも数カ月以内に対応するという。

■ワフー「キッカーダイレクトコネクト」

税抜価格:10,299円

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