CF SLX ディスクの受注販売も再開キャニオンが新型エアロードのチームエディションを発売

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 ドイツの自転車ブランドキャニオンがUCIワールドチームカラーの新型エアロードを発売する。モビスターチームやアルペシン・フェニックス、女子ワールドツアーチームのキャニオン//スラムカラーをラインナップ。また、2020年に発表後即完売となったエアロード CF SLX ディスクの各モデルの受注販売を開始する。

2020ツール・ド・フランスでエアロードCFRディスクを使用するモビスターチームのアレハンドロ・バルベルデ(スペイン) ©canyon

プロチームカラーは全4種類

 自転車プロチーム仕様のカラーリングは、すでに発売済みのアルケア・サムシック(UCIプロコンチネンタルチーム)モデルと合わせ4チーム分。キャニオンがサポートするプロチームのカラーリングが全て出揃った。

モビスターチームカラーのエアロードCF ディスク ©canyon
アルケア・サムシックカラーのエアロードCF SLX8ディスク ©canyon
アルペシン・フェニックスカラーのエアロードCFRディスク ©canyon
キャニオン//スラムカラーのエアロードCF SLX8 WMNディスク ©canyon

 新型エアロードは2020年10月にフルモデルチェンジしたばかりの新型で、CFR、CF SLX、CFの3グレードで展開。従来のモデルから7.4Wの空気抵抗削減、170gの軽量化、14%ねじれ剛性向上、さらに振動吸収性能も向上させている。上位グレードのCFRとCF SLXが装備するステム一体型のハンドルバーには、持ち手の部分を取り外せるなど、独自のギミックも採用。昨年、新型発表後に即完売となったエアロード CF SLXディスクだが、数量限定生産で受注を再開した。

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