コミュニティーサイクル「のりんさいくる」10日に終了 広島市、社会実験期間満了で

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JR広島駅の南側に設置されている「のりんさいくる」 =広島市南区JR広島駅の南側に設置されている「のりんさいくる」 =広島市南区

 広島市は市中心部で実施している有料コミュニティーサイクル「のりんさいくるHIROSHIMA」のサービスを、3月10日で終了する。当初予定していた2年間の期間満了のため。

 のりんさいくるは、温暖化対策や放置自転車減少を目的に、社会実験として実施。会員登録をすれば、市内11カ所の自転車ポートにある150台の自転車を、どこからでも借りたり返却したりできる。

 平成23年3月のサービス開始直後は利用者数が伸び悩んだが、通勤利用などを中心に、次第に増加。市によると、サービス開始から昨年末までの登録件数は3014人で、1日平均202回の利用があったという。

 実験データは分析の上、発表する。またこの結果をふまえ、コミュニティーサイクルの本格導入について検討するとしている。


MSN産経ニュースより)

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