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自転車アイテムセレクション「元プロロード選手の僕がロードバイクにMTBペダルをつけたワケ」が12月の人気記事に 上位5記事を紹介

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 Cyclistでは「自転車アイテム セレクション」コーナーにて、日々、自転車アイテムのレビュー記事や選び方・買い方などを紹介しています。ここでは、2020年12月に掲載した記事のなかから、アクセスの多かった上位5記事の見どころと紹介商品をピックアップしていきます。

元プロロードレーサーがSPDペダルを使うワケ

2019年までプロロード選手として活躍していた平塚吉光さん Photo: Yoshimitsu HIRATSUKA

 第1位は元プロロード選手の平塚吉光さんに執筆いただいた「元プロロード選手の僕がロードバイクにMTBペダルをつけたワケ SPDで変わった自転車の楽しみ」です。かなり多くの読者の方に拝読いただいた記事となり、SPDは2020年のなかで印象深いキーワードのひとつとなりました。

 本稿が誕生したのは、平塚さんのFacebook投稿がきっかけでした。平塚さんがFacebookでSPD(シマノのMTB用ビンディングペダル)を使用していると発信していたのを見て「元プロロード選手がSPDペダルを使い始めたのは、何か心境の変化があったはず」と思い、すかさずお声がけさせていただき…という流れです。

 後日コンタクトを取ると、狙い通り。やはり心境の変化といいますか、環境の変化があったわけです。自転車ってパーツひとつをとっても、心境の変化が見えてしまう場合もあるから面白いものですね。詳しくは本稿に譲りますが、ペダルひとつをとっても自転車の楽しみ方は変わります。「本当?」と思った方、本当ですよ。是非、ご一読ください。

自転車通勤や自転車旅に最適なバックパック

収納ネットによってヘルメットの外付けが可能なレースエアー Photo: Kento OZEKI

 第2位はライターの大関賢土さんに執筆いただいた『サイクリスト向けに設計されたバックパック「レース エアー」シリーズ 自転車通勤にも最適』です。自転車通勤から自転車旅までを広くカバーできるバックパックを紹介いただきました。

 サイクリスト向けのバックパックというだけあって、細かいところまで配慮が行き届いているのが「レース エアー」シリーズ。使い勝手から、長年使わないとわからない耐久面まで触れてくれています。自転車通勤、自転車旅にバックパックがいいと思った方におすすめです。

使ってみたいと思わせるチューブレスレティホイール

DTスイスの35mmハイトカーボンリム採用のハイエンド、PRC1100ダイカット35はあらゆる面からバランスがとれたいいホイールだ Photo: Masanori ASANO

 第3位はライターの浅野真則さん執筆の『普段使いにも決戦にも使えるおすすめTLRホイール「DTスイス PRC1100 ダイカット35」』です。実際に2万km以上を走り込んだうえで、多くの人におすすめできるホイールだと言います。

 長期間レビューを経てのおすすめとなると、興味をもってしまうのですが、「いや待てよ」と。チューブレスレディホイールというのが、多くの方の気になるところではないでしょうか。チューブレスレディと言えば、「ハマらない」「ビードが上がらない」というイメージを持つ人は少なくないはず。

 そうした懸念点も、コツをつかめば面倒ではないと言いますし、走りの軽さやメンテナンス性など、あらゆる面から振り返ってみても、やはりおすすめできるのだといいます。メリット・デメリットなど様々な観点から使用感を伝えてくれて、対話をしていくように読み進めることができます。そして、読み終えたときに、「このホイール使ってみたい」と思わせてくれる良記事です。

超ロングライドにも役立つアイテム

人気自転車YouTuberのtom’s cyclingがロングライドにおすすめな3アイテムを紹介 Photo: tom’s cycling

 第4位は人気YouTuberのtom’s cyclingさん執筆の「ロングライドに役立つアイテム3選」です。1日に走る距離が長くなると、装備にも工夫が必要になってきます。本稿では千葉県1周520kmを走破したこともあるtom’s cyclingさんがロングライドに役立つアイテムを紹介してくれました。

アメリカ横断にも耐えた高コスパテント

Naturehike Cycling Backpack Tentシリーズ1人用テント Photo: Kimiyuki TABUCHI

 第5位はプロショップ「TRYCLE」(トライクル)代表の田渕君幸さんに執筆いただいた「自転車&キャンプビギナーに最適なコスパ最強テント」です。田渕さんは自転車でアメリカを横断したことのあるサイクリストでもあります。そんな田渕さんが横断の旅で実際に使っていたというテントを紹介していただきました。

 自転車&キャンプに使われるテントの多くは数万円してしまいますが、今回ご紹介いただいたのは、1万円そこそこのもの。1万円程度のテントでも、アメリカ横断の旅ができてしまうわけですし、自転車&キャンプに注目されている方は必見の記事といえるでしょう。欠点についても、触れてくれていますので、多くの人の参考になりそうです。

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