限定のコレクションも発売ラファが恒例の年末チャレンジ「Festive500」を今年も開催 ズイフトでの参加も可能に

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 サイクルウェアブランドの「Rapha」(ラファ)が、11年目となる恒例の年末セルフチャレンジイベント「Festive500」を今年も開催する。クリスマスイブから大晦日までの8日間で、参加者がそれぞれ合計500kmを走りきるというもの。今年からインドアサイクリング「ズイフト」でのチャレンジも可能になった。参加者の気持ちを後押しするブルベカードを全国各地で配布するほか、限定コレクションも発売する。

8日間で500kmライドに挑戦する「Festive500」が今年も開催 © Rapha

全世界のサイクリストによる「真冬の風物詩」

 多くの人の行動が制限された2020年は、その反面、自転車の自由さが世界でも注目される1年でもあった。毎年末恒例のFestive500は、過去10年間で50万人近いサイクリストが参加。その走った総合計距離は実に1億kmを超えている。参加方法はStravaでのサインアップ、もしくはブルベカードでのアナログでのチャレンジも可能だ。

 12月24日からの期間中は、RCC(ラファ サイクリング クラブ)で500km達成に向け走るライドが多数開催。今年は野外のFestive500ライドはRCCメンバー限定だが、ズイフト上でもライドイベントを実施し、こちらは誰でも参加が可能だ。

チャレンジを応援する限定デザイン

限定のFestive500コレクションは毎年人気のアイテム © Rapha

 ラファでは今年もイベント限定のFestive500コレクションのアイテムを発売。身に付けて走ればモチベーションが上がること間違いなしだ。Tシャツやビーニー、スヌード、ミュゼットなど、幅広いラインナップで展開。今年のコレクションは、サイクリング中に直面するであろう様々な「天気」に合わせて、気象レーダーにインスピレーションを得たデザインがモチーフとなっている。

ブルベカードを手に入れよう

 毎日こつこつ距離を稼ぎ、8日間で500km達成を目指して走るサイクリストの背中を押すため、ラファは今年もブルベカードを作成。カードの表には、100km達成ごとにスタンプが押せるスペースを確保。裏側には毎日の走行距離を記入して、500kmの経過をインスタグラムなどで発信できるようになっている。

 カードは東京と大阪のラファ直営店のほか、全国のRCCパートナーカフェなどで配布を実施。100kmごとのスタンプ押印は、ラファ直営店とRCCパートナーカフェで対応する。

サイクリングで使えるダウンジャケット

ライドでも日常でも使えるダウンジャケット © Rapha

 ラファでは冬のシーズンに合わせて、ダウンジャケットを用意。ライドにも使える絶妙な薄さで動きやすく、付属のスタッフサックにコンパクトに収納できる携帯性が特徴だ。街中をゆっくり走るシティライドやロングライドなど、ゆったり走る際に重宝するほか、通常のライドでもサドルバッグに忍ばせてライドの休憩時に羽織る使い方もおすすめ。もちろん、日常シーンでも使用可能だ。

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