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自転車アイテムセレクション「ヒルクライマー篠さんが編み出す “ライフハック”な軽量輪行術」が11月トップに 上位5記事を紹介

by 大澤昌弘 / Masahiro OSAWA
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 Cyclistでは「自転車アイテム セレクション」コーナーにて、日々、自転車アイテムのレビュー記事や選び方・買い方などを紹介しています。ここでは、11月に掲載した記事のなかから、アクセスの多かった上位5記事の見どころと紹介商品をピックアップしていきます。

輪行に役立つハックがたくさん

篠さんにとってはワンピースも輪行術のマストアイテムだとか Photo: Shino

 第1位はYouTuber篠さんの輪行術に迫った「ヒルクライマー篠さんが編み出す “ライフハック”な軽量輪行術」です。輪行ともなると、持ち運べる荷物にはやはり限界というものがあります。そうしたなかで、何を持ち運ぶか、どうやって運んでいるのか、多くの人の気になるところなのでしょう。

 本稿では、持ち物をリストを公開、加えて、輪行袋への収納のコツなどにも触れてくれています。失敗した経験を踏まえての収納テクなどには、「なるほど」と思わずうなずいてしまいます。余計なものを持たないという割り切り方もまた勉強になります。経験の豊富さが十分にわかる、興味深い記事になっています。

投資すべきは「アウターよりも…」な秋冬ウェア

秋冬ウェアの選び方がわかります Photo: Junji NAKAYAMA

 第2位は「ロードバイク初心者が知っておきたい秋冬ウェアのこと 選び方からオススメ紹介まで」です。秋冬ウェア選びのポイントが、ぎゅっと濃縮されている良記事だと思います。

 記事にもあるように、寒いからといって着込めばいいというわけではないのが、難しいところ。サイクリングはやっぱり運動ですからね。それを踏まえて投資すべきは「アウターよりも…」というわけです。それが即答できればバッチリ。わからなければ、是非本稿を読んでみてほしいです。

 ちなみに、編集部セレクトしたウェアもなかなか大変でした。なるべくシンプルなものでかつ選びやすいものを主眼に入れると、やっぱり国内メーカーのものが紹介しやすいな(対応温度帯などを考慮して)と、そうなったわけです。いやー、ウェアってホント難しいです。

●編集部がピックアップした品々

メンテに必要な3種の神器わかりますか?

メンテナンスに欠かせないケミカル類の選び方・使い方を解説 Photo: Shusaku MATSUO

 第3位は「ロードバイク初心者が知っておきたいオイル、グリス、洗浄剤の選び方とオススメ」です。

 ロードバイクにはメンテナンスが必要です。そのメンテナンスの際に必要になるのが、チェーンオイル、グリス、洗浄剤です。ロードバイクに乗りたての頃は、かつての私もそうでしたが、この3アイテムについては、いろいろ迷うかと思います。

 オイルだって一種類じゃないんですよ。いろいろありすぎて迷いますが、本稿ではその辺をわかりやすく解説。そのほか、グリスが必要になる箇所、パーツクリーナーとディグリーザーの違いなど、大枠で知っておきたい知識がぎっしりとつまっています。

●編集部がピックアップした品々

ハイエンドと大差ないと感じられる高性能コスパホイール

YOPIさんがおすすめするホイール、カンパニョーロ「ゾンダ」。スポークを張るスタイルが特徴的  Photo: tom’s cycling

 第4位は夫婦系YouTuberのtom’s cyclingさんが紹介してくれた『ホイールの良コスパおすすめ「カンパニョーロ ゾンダ」』です。

 妻のYOPIさんのオススメホイールとしてゾンダが登場。漕ぎだしのスムーズさ、反応と転がりの良さ、巡行走行のしやすさなどなど、ポイントを的確にとらえて紹介してくれています。

 ちなみに夫のTOMIさんは後日、カンパニョーロのハイエンドホイールのボーラワンを購入したとか。値段は何倍もしつつも、TOMIさんはゾンダとボーラの性能差がそれほどないことに驚いたと言います。

 実はサイクリスト編集部の大澤もまったく同様の流れでホイールを購入しています。値段の差の割に進まないボーラがおかしいと感じ、玉当たりが渋いのではないかと疑い、プロショップに乗り込んだ経験があります。結果は「異状なし」。事実を受け入れるまでに時間がかかりましたが、結果的にゾンダの性能の高さを感じることとなったわけです。以降、ゾンダを何人に紹介してきたことでしょうか。「軽い、速い、安い」と三拍子そろったホイールです。

魅惑のシングルバーナー

自転車キャンプに役立つ軽量なアイテムを3つ紹介 Photo: Akikazu YAMASHITA

 第5位は『‟キャンプツーリングの達人”山下晃和さんが使って選んだおすすめ「シングルバーナー」3選』です。

 最近、急速に注目を浴びている自転車キャンプを行ううえでのシンボリックなアイテムがシングルバーナーではないでしょうか。シングルバーナーがあったら、玄人感がいっきにアップしますし、何より憧れます。でもって、本稿では、軽量で使いやすいものを3つピックアップして紹介してくれました。

 自転車キャンプで使うアイテムを調べていくと、最初はもっと安いもので…と思えてくるのですが、考え尽くした挙句に、やっぱり山下さんが紹介してくれたものにたどり着くパターンが多いと感じております。長年の経験がやっぱり記事に落とし込まれているのだなと感じてしまうわけです。

 本稿はシリーズ化されているので、他にもテント、寝袋など多数紹介していますので、そちらも合わせてご一読ください。

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