自転車で地域の魅力を体験宿泊学習中止の中学生、校外学習でつくば霞ヶ浦りんりんロードを17kmサイクリング

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スポーツバイクにまたがり約17kmものサイクリングに出発(アーストラベル水戸提供)

 茨城県で11月6日、新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊学習が中止となった水戸市立第二中学校の生徒を対象に、校外学習としてサイクリング体験活動が行われた。ナショナルサイクルルートに選定された県内の「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を走行。約100人の生徒がロードバイクやクロスバイクなどに乗り、約17kmのサイクリングを体験した。

 「Find your power!〜霞ヶ浦の自然と友情を感じて〜」のスローガンで行われた体験活動は、コロナ対策を講じた上で、サポートカー、サポートライダーによる安全安心なサポート体制により実施。交通ルールや自転車の調整指導を行った後、土浦市の「土浦りんりんポート」から、かすみがうら市の「かすみキッチン」までを集団で走行した。

 生徒たちはサイクリング体験を通じて、地元・霞ヶ浦周辺の自然や、地域の新たな魅力に触れていた。

出発前にサポートライダーが走り方などを指導(アーストラベル水戸提供)
グループ走で集団行動の助け合いの精神も育んだ(アーストラベル水戸提供)
約100人の生徒がサイクリングを通して地域の魅力に触れた(アーストラベル水戸提供)

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