新製品情報2020デダエレメンティからDCRケーブルフル内装システム対応のシャロードロップバーが登場

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 サイクルアクセサリーブランド「DEDA ELEMENTI」(デダエレメンティ)から、ケーブルフル内装システムDCR(Deda internal Cable Routing)を採用する「VINCI」(ヴィンチ)ドロップハンドルバーに、新たにシャローシェイプモデルが登場した。

ヴィンチシリーズに、伝統的なシャローカーブのドロップバーが登場 © DEDA ELEMENTI
DCRシステムでケーブルのフル内装が可能 © DEDA ELEMENTI

 VINCIシリーズはケーブルフル内装システムを搭載しながら、ハンドル・ステム別体で根強い支持を集めるモデル。DCR対応のVINCIステム、ALANERAは、専用のトップカバー・アダプターを使用する事により、トレックのマドン、エモンダや、スペシャライズドのヴェンジなど、多くのケーブルフル内装フレームに対応する。

 今回登場のシャローモデルでは、現代的なエアロバイクにも完璧にフィットする「スーパーシャローシェイプ」を採用。シャローのリーチ/80mm、ドロップ/135mmに対し、スーパーシャローはリーチ/75mm、ドロップ/125mmとなり、自然なレバーポジションと落差のあるドロップを実現する。

■VINCI SHALLOW DROP HANDLEBAR

税抜価格:32,600円
ハンドル幅:400mm、420mm、440mm(外-外)
シェイプ:スーパーシャロー
素材:UDカーボン
クランプ径:31.7mm
リーチ:75mm
ドロップ:125mm
重量:225g(420mm)

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