「世界に発信していきたい」プロサイクリストの門田基志さんに今治・しまなみ自転車大使の委嘱状

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門田基志さん(左)に、今治市の菅良二市長より委嘱状が手渡された(今治市提供)

 愛媛県今治市が制度化した今治・しまなみ自転車大使「SHIMANAMI Ambassador」に就任したプロサイクリストの門田基志さんが11月16日、大使委嘱の委嘱状を今治市長より手交された。同大使の任期は2年間で、自転車を通じた自らの活躍の場を通して、同市およびしまなみ海道の自転車情報等を発信する。

 大使に就任した門田さんには、オリジナルデザインのサイクルジャージや、大使の名刺、観光パンフレットが提供された。「大使就任を機に、より一層しまなみ海道を世界に発信していきたい」と意欲を述べた門田さん。地元今治出身で国内外のレースで活躍するほか、これまでもサイクリングを広める活動をしている。

大使のオリジナルジャージに身を包んだ門田基志さん(今治市提供)

 今後のしまなみ海道については、「世界中探しても、しまなみ海道のように島々を橋で繋いでいるところをサイクリングできる環境はなく、現在でも世界中から来るべき場所になっていると思う。海外遠征等で知り合った海外の友人をはじめ、多くの方に走ってもらいたい場所です。コロナが治まってきたら、国内外のさらに多くの方にサイクリングを楽しんでもらいたい」と評価。ナショナルサイクルートにも選ばれたしまなみ海道を、さらに盛り上げていく考えだ。

 しまなみ海道では、愛媛県側の玄関口となる今治市の来島海峡大橋に、新たなキャッチフレーズ「クラウン・ブリッジ」が命名。大使のジャージにもクラウン・ブリッジをデザインに盛り込んだロゴが入れられた。

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