Cyclist・週刊「エディターズ・チョイス」「tom's cyclingが選ぶ!良コスパホイール 」など 11月7日~13日掲載の編集部イチオシ記事

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 『Cyclist』に掲載された今週のイチオシ記事を編集部員がコメントとともに紹介する週刊「エディターズ・チョイス」。11月7日~13日からは「tom’s cyclingが選ぶ!ホイールの良コスパおすすめ『カンパニョーロ ゾンダ』など4本を紹介します。

編集長 澤野健太のイチオシ

「自転車まちづくり全国市区町村の会」が赤羽国交大臣に要望書 ナショナルサイクルルートの指定拡充など

赤羽国交大臣(左から3人目)に要望書を提出した「自転車を活用したまちづくりの推進する全国市区町村長の会」の各市長。左から渡辺竜五・佐渡市長、宮本和宏・守山市長、1人おいて、菅良二・今治市長、豊岡武士・三島市長、板東知文美唄市長 Photo: Kenta SAWANO

 「自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村の会」(以下自転車まちづくり全国市区町村の会)が11月11日、赤羽一嘉国土交通大臣に対し、自転車活用に関して要望活動を行った。同会会長を務める今治市の菅良二市長ら9市区町の代表が国土交通省を訪れ、自転車活用推進本部長も務める赤羽大臣に、全国から集まった要望を提出した。

 今回提出されたのは、同会が各市区町村から集めた要望を「自転車を活用するまちづくりを推進するための提言と要望」として大きく3つの要望項目としたもので、今治市の菅市長が要望書を赤羽大臣に手渡した。

 先日、ナショナルサイクルルートの1つを走って来ました。しっかりしたブルーラインが書かれている国道を安全に走っている途中「自転車が車道を走るんじゃないよ!」と対向車のドライバーから叫ばれました。生まれて初めてのことで、大変驚くとともに大変悲しかったです。乗り始めたばかりのサイクリスト、これから再びやってくるであろうインバウンドのサイクリストに同じような思いをさせないためにも、ルートの環境整備だけでなく、地元や周辺の自転車に対する理解も周知徹底させて欲しいと感じています。

編集部 大澤昌弘のイチオシ

tom’s cyclingが選ぶ!ホイールの良コスパおすすめ「カンパニョーロ ゾンダ」

YOPIさんがおすすめするホイール、カンパニョーロ「ゾンダ」。スポークを張るスタイルが特徴的 © tom’s cycling

 自転車系YouTuberとして夫婦で活動するtom’s cyclingの二人が、自ら使用するコストパフォーマンスの高いロードバイクアイテムを紹介。第3弾は妻のYOPIさんのホイールのおすすめ、カンパニョーロの「ZONDA」(ゾンダ)を紹介します。

 ロードバイクを始めて、パーツのグレードアップを検討するとき、バーテープやタイヤ、コンポーネントなど様々な選択肢がありますが、

◎走りが大きく変わり
◎所有欲も満たせる

 そんなアップグレードはやはりホイールだと思います!

 内容に、共感しすぎちゃいまして、エディターズチョイスにピックアップです。私も、tom’s cyclingさんとまったく同じ感想です。完成車についていたホイールからゾンダを乗り換えたときは、漕ぎ出しの軽さと転がりの良さに感動しました。次にゾンダからボーラワンに乗り換えたときは、「あれっ? お金を出した割にまったく変わらない…」となり、ボーラワンをプロショップに持ち込んで玉当たりを点検してもらったくらいですから。結局、私が購入したボーラワンに問題はなく、ゾンダの完成度が高かったという結果に…。私もtom’s cyclingさんのチョイスには賛成です。


編集部 石川海璃のイチオシ

秋冬ウェアの選び方とは? 夏モノ以上にこだわって快適なライドを

アイテムを活用して上手な秋冬ライドを楽しもう Photo: Kyoko GOTO

 皆さんは秋冬ウェアをどのように選んでいますか? 温度変化が激しい秋冬シーズンは、夏モノ以上にこだわるポイントがたくさんあります。今回は秋冬ウェア選びのポイントをご紹介していきます。

 晩秋となり、冬の足音が聞こえてきました。朝は冷え込む地方もありますが、まだまだ日中の日差しはポカポカしており、体温調節が難しい季節です。普段着でスポーツライドをすると、寒さは一時的に防げても、逆に運動して汗をかいて汗冷えしてしまったり。ばたつく洋服では風の抵抗になったり、動きづらかったりと適してはいません。

 昼はぽかぽかと暖かいのに日が暮れるにつれて急激に寒くなってきましたね。午前中にサイクリングしに行くから薄着で大丈夫だろうと思っていても、あらかじめ寒くなることを想定してお出かけしたいところです。ましては走行中は風を全身に受けながら走るので、体感する温度は低くなりますから。じゃあ着るウェアはどうしたらいいの? という疑問にお答えするのが、今回の記事です。
 自分も10代や20代前半の学生時代は運動強度が高かったからか、そこまで温かい服装でなくても全然平気でした。しかし今やアラサーに片足を突っ込んだ年になり、運動強度も下がったせいかなのか、以前よりも寒さを感じるようになりました。最近もサイクリングのウェア選びについて非常に頭を悩ませています。未だにウェア選びの正解が分かりません(笑)。
 ただ、自分の経験から一つ言えるのは、手や足などの末端、耳を温かくしておくと冬場でも快適に走れます。
 

編集部 松尾修作のイチオシ

tom’s cyclingが選ぶ!ホイールの良コスパおすすめ「カンパニョーロ ゾンダ」

YOPIさんがおすすめするホイール、カンパニョーロ「ゾンダ」。スポークを張るスタイルが特徴的 © tom’s cycling

 自転車系YouTuberとして夫婦で活動するtom’s cyclingの二人が、自ら使用するコストパフォーマンスの高いロードバイクアイテムを紹介。第3弾は妻のYOPIさんのホイールのおすすめ、カンパニョーロの「ZONDA」(ゾンダ)を紹介します。

 ロードバイクを始めて、パーツのグレードアップを検討するとき、バーテープやタイヤ、コンポーネントなど様々な選択肢がありますが、

◎走りが大きく変わり
◎所有欲も満たせる

 そんなアップグレードはやはりホイールだと思います!

 tom’s cyclingのお二人にコストパフォーマンスが優れたホイールを紹介していただきました。記事の中でもあるように、最も走りに影響するうえ、交換がフレームよりも容易なパーツなので、費用対効果が高い部分ですね。
 僕も企画で数々のバイクの走りを試させていただく機会があるのですが、車体(フレーム)のインプレ数が増えると、同時に部品に対する知見や知識が溜まっていくんですよね。すると、ハイエンドな部品は確かに素晴らしいのですが、セカンドグレード以下でも驚くほど良いパーツに巡り合えたりもします。
 来年はサイクルモードの開催も決定しました。恐らく自転車の試乗も復活するでしょう。イベントだけでなく、愛車以外の自転車を試す機会があればフレームの性能だけでなく、パーツのフィーリングにも注目してみてください。コスパの良い製品に巡り合えると思いますよ!それにしても「ゾンダ」は安いし良く走りますよね~。

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週刊「エディターズ・チョイス」

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