プロ選手が監修、国内製造ポディウムが「ブーストショット」の取扱いを開始 自転車競技で使えるエナジードリンク

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BOOST SHOT © ZYTECO SPORTS

 アスリートのための日本生まれのエナジードリンク「BOOST SHOT」(ブーストショット)を10月より、スポーツバイクや関連商品の輸入・販売を手掛けるポディウムが取扱いを開始することが決まった。すでに販売中の商品だが、これまで以上に広い販売網で、より多くのサイクリストの手元に届けられることになる。

 BOOST SHOTは、エンデュランススポーツでの集中力向上や、スプリントなどの局面での実力発揮を目指して、プロロードサイクリストの吉田隼人選手が監修し、日本の製薬メーカーが製造するドリンク。アンチドーピングテストに合格し、公式レースでも使用が可能となっている。

 ヨーロッパではプロ、アマチュアを問わず、カフェインやガラナを含むエナジードリンクがレースやトレーニングで愛用されている。BOOST SHOTもカフェインのほか、タウリンやビタミン、ガラナエキスを配合。ロード選手だけでなく、競輪選手にも使われているという。

 なおBOOST SHOTには白と黒の2種類のラベルがあり、自転車競技向けの白ラベルが、ポディウム取扱いとなる。ラベルが異なるのみで、両商品ともに成分や容量等は同一となっている。

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