天然温泉が新設、4kmコースやレンタル自転車完備宮城県の「名取市サイクルスポーツセンター」が10月に復興再建オープン 宿泊予約が受付開始

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名取市サイクルスポーツセンターが10月、9年半ぶりに再建グランドオープン(画像は公式ウェブサイトより)

 東北唯一のサイクリング専用施設で、2011年の東日本大震災で被災全壊した宮城県名取市の「名取市サイクルスポーツセンター」が、10月3日に復興再建を果たして9年半ぶりにグランドオープンする。新たに日帰り入浴も可能な天然温泉「輪りんの宿」が加わり、自転車はもちろんのこと、幅広く楽しめるレクリエーション施設へと生まれ変わった。7月1日よりウェブサイトがオープンし、宿泊の予約・コースの貸切予約を開始している。

 名取市サイクルスポーツセンターは、仙台空港近くの名取川河口付近に位置。施設内には4kmのサイクリングロード、おもしろ自転車広場が整備されている。名取ゆりあげ温泉「輪りんの宿」は、客室に自分の自転車が持ち込み可能。最大100人が宿泊でき、合宿等にも対応可能だ。レストランはハンバーグの人気店「HACHI」が運営する。

名取市サイクルスポーツセンターの園内図(公式ウェブサイトより)

 レンタル自転車は最新の幅広い車種を全90台、おもしろ自転車は全40台完備する。また、周辺を周遊サイクリングを楽しむための、施設外で使用できるレンタル自転車には、スポーツタイプ電動アシスト自転車も用意する。

 無料駐車場は100台分を完備。このほかスケートボード場や、3×3バスケットコート、フットサル場、子供向け遊具広場なども施設内に整備されている。

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