Cyclist・週刊「エディターズ・チョイス」編集部のイチオシ記事「ローラー台の飽きない工夫はミラーボール」など 5月23~29日掲載

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 『Cyclist』に掲載された今週のイチオシ記事を編集部員がコメントとともに紹介する週刊「エディターズ・チョイス」。5月23~29日からは「玄関の中でも外でもローラー台を楽しむ北川大介さん 飽きない工夫は「ミラーボール」」など4本を紹介します。

編集長 澤野健太のイチオシ

玄関の中でも外でもローラー台を楽しむ北川大介さん 飽きない工夫は「ミラーボール」

ハイブリッドローラーはBMXに必要なパワー向上用に Photo: Daisuke KITAGAWA

 いま注目のインドアサイクリングの様々なスタイルを紹介する連載『あなたのローラー部屋見せてください』。第6回目は、BMXライダーでオフロード系イベントなどの写真も撮る北川大介さん。

 目的に合わせてローラーを使い分けるものの、漕ぐ環境は問わない姿が「筆を選ばず」なインドア達人! と思いきや、飽きないための策としてミラーボールを使ってディスコ風にしたりと、お茶目な工夫も披露してくれました。

 玄関をミラーボールで照らしてローラーなんでどうやったら思いつくものでしょうか? インスタグラムでいつも面白い乗り方を披露してくれていた北川さんにその理由を突撃取材しました。
 家族に迷惑かけない場所、家族を感じながらローラーできる場所として玄関にたどり着いたとのこと。本当は曲乗りしたり、『ウォーリーを探せ』の主人公の衣装で乗ったり、もっとお茶目な北川さんのインスタグラム(https://www.instagram.com/dsk24/?hl=ja)を是非見て欲しいです。

編集部 大澤昌弘のイチオシ

玄関の中でも外でもローラー台を楽しむ北川大介さん 飽きない工夫は「ミラーボール」

ハイブリッドローラーはBMXに必要なパワー向上用に Photo: Daisuke KITAGAWA

 いま注目のインドアサイクリングの様々なスタイルを紹介する連載『あなたのローラー部屋見せてください』 。第6回目は、BMXライダーでオフロード系イベントなどの写真も撮る北川大介さん。

 目的に合わせてローラーを使い分けるものの、漕ぐ環境は問わない姿が「筆を選ばず」なインドア達人! と思いきや、飽きないための策としてミラーボールを使ってディスコ風にしたりと、お茶目な工夫も披露してくれました。

 「ミラーボールでやっている人がいるのか!」という驚愕というより、共感した記事。実は私も1年ほど前に真剣にミラーボールを導入しようと考えていました。ズイフトでミラーボールです。
 結局、買わずじまいだったのは、やるなら徹底的にやりたかったから。フォグマシーンも取り入れて、舞台演出の域までもっていきたいと思っていました。
 これなら映えとしては最高かと思いますが、よく考えたら、使用頻度が何だか、数回で終わりそうだったので、妄想の旅で終わってしまったのですけれども…。次はミラーボールからのジュリアナ系ズイフターがみたいところです。

編集部 後藤恭子のイチオシ

坂バカ”から“ローラー馬鹿”に一時転向 いつか「あの自粛生活で強くなれた」といえるように

坂を上りたい気持ちを抑え、自宅のベランダでひたすらローラーを回す筆者。お見苦しい姿ですが、自宅ということでご容赦を…

 2020年、人類は再び自然から試練を突き付けられている。世界中の人々が全ての行動を抑制され、同じ想いの中にいる。サイクリストも世界トッププロからアマチュアまで、全てのレースやイベントの予定が白紙となった。そして、私も御多分に漏れずその一人だ。

 今年こそはと、冬も休まず日々トレーニングを積み上げて来た。今年2月にNHK『チャリダー★』でスペインにロケ(近日放送予定)に行った時には、世界チャンピオンのアレハンドロ・バルベルデの走りに付いて行けるほどの好調ぶりだった(彼は翌日がレースだったのでホントに軽く流していたらしいが)。

 新型コロナの影響でドラマ撮影やお芝居はもちろん番組ロケも中止になったという猪野さん。当連載ではいつもお仕事の裏話等を書いていただいているので、さすがに猪野さんご本人から「連載ネタがないんですけど…」という相談が寄せられました。
 その問いに「いまの猪野さんの状況を書いてください」とお願いしました。一サイクリストとしての猪野さんの自粛生活を垣間見てみたいという思いもあってお願いしたのですが、想像以上に猪野さんは凹んでいたようです。
 でもそこはさすが、逆境に強い坂バカ魂。猪野さんのいうように、再びイベント会場に皆で集まれる日を思いながら脚力を絶やさずにいたいですね。

編集部 松尾修作のイチオシ

ドナルドダックがジロに参戦? イタリアの自転車好きディズニー編集長へインタビュー

 今回のお話は、ディズニーワールドとジロ・ディタリアの夢のコラボ企画をご紹介します。

 イタリア独自の文化を反映させたミッキー、ドナルドの物語に注目。イタリアの自転車好きなディズニーの担当者にもインタビューしました。いつか日本でも目にしたい素晴らしいコンテンツです。

 ディズニーファンの松尾が大興奮した記事でした。まさかドナルドダックがジロに参戦しているとは! イタリア語で書かれた本編も読みましたが、キャラクターたちが生き生きとロードレースに挑む経緯や、レース中の様子が描かれていました。
 さすがディズニーとジロが公式で製作したコンテンツだけあり、大会ならではのディティールも事細かく描かれていて、大人も楽しめる内容になっていると思います。言葉はわからずとも、眺めているだけでも大満足でした。
 イタリアではどれだけジロが身近で、偉大な存在であるかを表した雑誌ですね。記事のリンクからオンライン版も購入できますので、気になる方はぜひご覧ください。マルコさん、楽しい記事をありがとう!

編集部 石川海璃のイチオシ

剃る?抜く? ‟毛”の処理、どうしてますか? サイクリストの皆さんのコメントを募集します

すね毛の処置は抜かりない? Photo : Yuzuru SUNADA

 Cyclist読者の皆さんに、それぞれのサイクルライフを語ってもらうコーナー『食い込み!サドルトーク』。緊急事態宣言が全国的に解除され、少しずつ気分も外へと向かい始めていると思います。

 その前に!ムダ毛の処理はばっちりですか? ソロライドとはいえ、身だしなみには抜かりなく。ということで、今回は皆さんのムダ毛の処理方法について質問します。毛を処理する理由やおすすめの方法等、他のサイクリストが参考になるようなご意見を文末の「コメント機能」を使ってお寄せください。

 意外と知っているようで知らないサイクリストのムダ毛処理事情。自転車競技を始めてからムダ毛が気になり、最初はすね毛だけだったのが今は腕の毛も定期的に剃っています。
 自分や友人などはT字のカミソリで処理していたケースが多かったのですが、ボディ専用のものや電動シェーバーを使っているというコメントを見てなるほど、と。気になって剃毛グッズを調べてみると、意外と剃る部位に特化したものが販売されているようで、奥が深いなと思いました。

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