新製品情報GENTOSのLEDライト 専門メーカーならではのハイコストパフォーマンス

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 GENTOS(ジェントス)というライトのブランド、あまり聞き慣れないが、懐中電灯の分野では10年以上の実績をもつ専門メーカーだ。昨年から自転車用ライトの分野にも参入。徐々に製品を拡充してきている。

「GENTOS」(ジェントス)は自転車分野ではまだ聞き慣れないブランドだが、懐中電灯で実績のある専門メーカーだ「GENTOS」(ジェントス)は自転車分野ではまだ聞き慣れないブランドだが、懐中電灯で実績のある専門メーカーだ

 2月に発売となったのは、スポーティーなエントリーモデルのシリーズだ。

 「BL-400/450」は、ブラケット一体型で、工具なしで簡単に取り付けられるのが魅力。ピンクとグリーンでカラフルなボディーの27ルーメン/120カンデラのBL-400と、高輝度チップタイプ白色LEDを採用した40ルーメン/550カンデラのBL-450の2種類。電源は単4乾電池3個で、点灯時間は12時間(BL-400)~15時間(BL-450)となる。

BL-400は、ボディーと一体のブラケットバンドにより、工具不要で取り付けができるBL-400は、ボディーと一体のブラケットバンドにより、工具不要で取り付けができる
ボディーは同じだが、カラーと明るさが異なる。右が高輝度のBL-450、左2つがBL-400ボディーは同じだが、カラーと明るさが異なる。右が高輝度のBL-450、左2つがBL-400
「プレミアムエコノミーモデル」をうたうBL-300。写真のホワイトと、ブラックがある「プレミアムエコノミーモデル」をうたうBL-300。写真のホワイトと、ブラックがある

 また、エコノミーモデルの「BL-300BK/WH」は、光学レンズにより配光をセンターに集中させることで、全光束12ルーメンながら中心光度550カンデラの明るさを実現している。比較的街路灯の多い市街地で、対向車に存在をアピールできれば十分な場合に最適なライトだ。低出力なので、単3乾電池2本で40時間の点灯時間を実現している。

 いずれもオープン価格だが、想定販売価格はBL-300が1280円、BL-400が1780円、BL-450が1980円となっている。

 エントリーモデルのBLシリーズのほかに、ワイド照射のスタンダードモデルのXBシリーズ、斧型照射面のプレミアムモデルAXシリーズがラインアップされる。いずれも専門メーカーならではの、ハイコストパフォーマンスが魅力となっている。

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GENTOSの製品群。左からAXシリーズ、XBシリーズ、BLシリーズ。一番右は今回発売のBL-450GENTOSの製品群。左からAXシリーズ、XBシリーズ、BLシリーズ。一番右は今回発売のBL-450

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