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使ってよかった自転車グッズロードバイク用携帯工具のオススメ 「ラチェットロケットライト DX」なら11種類持ち運べる

by 石川海璃 / Kairi ISHIKAWA
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 『Cyclist』編集部員や自転車ライターが実際に使って印象的だった商品を紹介する「使ってよかったグッズ」を紹介するこの企画。Cyclist編集部石川海璃が選んだのはTOPEAK(トピーク)の携帯工具「ラチェットロケットライト DX」。11種類の工具を備えているのに収納性も抜群で、家や出先でもロードバイクの調整が行える便利アイテムです。

編集部石川オススメの「ラチェットロケットライト DX」 Photo: Shusaku MATSUO

ポケットサイズなのに様々な工具がセットに

 ロードバイクのハンドルの角度やステムの交換など、自分でも比較的容易にできる整備に欠かせないのが六角棒レンチです。これまで自宅で使う用、携帯用と何種類か購入しましたが、トピークの「ラチェットロケットライト DX」は満足度が高いものでした。

 工具はラチェットハンドルとエクステンションバー、ツールビット(工具の先端部)、小型のタイヤレバーが2本付属します。ツールビットの種類はそこそこ多く2、2.5、3、4、5、6、8mm計7種類の六角と10、25のトルクス、プラスドライバーがセット。ちょっとロードバイクを整備するには十分なツールが揃っています。

11種類の工具とタイヤレバーがセットになった「ラチェットロケットライト DX」 Photo: Shusaku MATSUO

 ツールビットは小さいですが、専用ケースにツールビット用のポケットスペースが設けられているので、ばらばばらになることはありません。 ケース自体も小さく、手に収まるくらいのサイズで携帯性も抜群。ツール缶に入れるのはもちろん、ウェアのバックポケットにも収納できる優れものです。

工具はウェアのポケットに収納できるサイズ Photo: Shusaku MATSUO

 工具は小さいですが肝心な作業もばっちり。ラチェット機構内部の歯車が細かく設定されているようで、工具を小刻みに動かせます。このおかげで可動域が狭い場所でもボルトを回せるのが個人的な満足ポイントです。

 またハンドルの末端部にツールビットを付けられるので、作業に応じてラチェット側と末端部を入れ替えれば効率良く作業できます。エクステンションバーを付ければツールビット単体ではサイズが足りず、届かないところも作業が可能に。「出先で使う用に」と思って買いましたが、家で作業する際も非常に重宝しています。

ラチェット式なので作業も効率的です Photo: Shusaku MATSUO
エクステンションバーを取り付ければ普通の六角の様に狭い場所の作業も可能 Photo: Shusaku MATSUO

 製品展開も魅力的です。私は「六角と+αの工具があればいい」と考えていたので「ラチェットロケットライト DX」を選びました。これにチェーン切りがついた「ラチェットロケットライト DX+」やトルクビットが付属する「ラチェット ロケット ライト NTX」などもあります。自分が携帯工具に求める要素に応じて購入してみてはいかがでしょうか。

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