観光施設やPDFで配布サイクリストのゴールデンルートをPR ビワイチ、しまなみ海道、沖縄が共同パンフレット制作

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 「サイクリング・ゴールデンルート」の形成・ブランド化に向けて協業している西日本の3エリア(ビワイチ、しまなみ海道、沖縄やんばる)が、情報発信のためのパンフレットを制作した。滋賀県守山市、愛媛県今治市、沖縄県名護市の3市による共同制作で、各市内主要観光施設でリーフレット1万2000枚を配布、ポスター掲示を行うほか、各市ホームページからPDFでダウンロードができる。

「ビワイチ」「しまなみ海道」「沖縄」がサイクリング・ゴールデンルートのPRパンフレットを共同で制作(守山市提供)

 3市は「自転車を通じたまちづくり交流協定」により広域連携によるインバウンドの取組がスタート。2018年度は3ルート連携によるPR動画を制作・公開し、昨年度はオーストラリアから著名サイクリストらインフルエンサーを招聘するツアーを実施するなど、取組を進めてきた。

パンフレットは4面のリーフレット(守山市提供)

 昨年11月には国土交通省より「ビワイチ」「しまなみ海道」がナショナルサイクルルートに選定。また沖縄北部の「やんばる」は毎年「ツール・ド・おきなわ」開催で盛り上がりを見せている人気エリアだ。2021年に延期された東京五輪に向け、各自治体担当者は今後の誘客に向けてさらなる期待を寄せ、リーフレットの多言語化も検討しているという。

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