ズイフト上でのライドイベントも企画ラファが国内直営店を臨時休業 オンラインで25%割引特別キャンペーンを実施

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東京・千駄ヶ谷にある「ラファ東京」 Photo: Seishiro TAKI

 英国発のサイクリングウェアブランド「Rapha」(ラファ)が、新型コロナウイルスの感染拡大により、日本国内の直営店「ラファ東京」「ラファ大阪」の2店舗を、3月26日より臨時休業とした。営業再開日は現時点で未定。ウェブショップは通常通りの営業を続け、25%割引の特別キャンペーンを開催している。また返品・交換期間を90日に延長している。

 ラファでは臨時休業にあたり、「両店舗にて皆様とすぐにお会いし、また一緒に自転車に乗れることを切に願っています。どうかそれまでは、ご自身とご家族の健康を第一に考慮し、心身の健康を保つ為に適度な運動は行いつつお過ごしください」とメッセージを発表。営業再開日は決まり次第発表するという。

 ラファはRapha Cycling Club(RCC)などを通じたコミュニティ活動も活発に行っているが、グループライドは現在は休止状態にある。しかしその中で、同じく現在レースが休止状態にあるプロチーム、「EFプロサイクリング」や「キャニオン//スラム」の選手たちと共に、オンラインサイクリング「ズイフト」のライドを立ち上げた。日本国内でもチームとのズイフト企画を計画中だという。

 ウェブショップの割引キャンペーンは、チェックアウト時にバスケットの「バウチャーコードと割引コード」の欄に「save25」と入力すると有効となる。また返品・交換期間は、2月19日以降の注文分が90日に延長となる。なお返品・交換の手続きが、通常より時間がかかる状態になっているという。

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