横浜市で3月20日からクランクブラザーズ「シンセシス アロイ」の試乗会が開催 前後完全専用設計のMTBホイール

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クランクブラザーズ「シンセシス アロイ」の試乗会が開催 © Crankbrothers

 クランクブラザーズの新型MTBホイール「シンセシス アロイ」のショップ試乗会が、3月20日から4月5日まで、神奈川県横浜市の影山輪業 杉田店で開催されている。シンセシスシリーズは前輪と後輪で役割を分けた専用設計を採用。シンセシス アロイは新たに追加されたアルミリムモデルとなる。

 試乗はエンデューロ向けモデル(27.5インチ)と、クロスカントリー向けのXCTモデル(29インチ)の両方を用意。XCTモデルはGTザスカー(Mサイズ)にセットされた状態での試乗となる。なお試乗の際には、写真付き身分証明書の提示が必要な場合がある。

SYNTHESIS ALLOY ENDURO(シンセシス アロイ エンデューロ) © Crankbrothers
SYNTHESIS ALLOY XCT I9(シンセシス アロイ XCT インダストリー9) © Crankbrothers

 シンセシスは、従来のホイールでは前後共通のパーツや設計がほとんどだったなか、前後を完全専用設計とすることで、MTBに求められているスピードとコントロール性を両立した。フロントホイールは柔軟性のある軽量リムとスポーク、広いリム幅、少ないスポーク数、低めのスポークテンションにより、高いコントロール性とグリップ、トラクションを実現。一方リアホイールは高剛性リムとスポーク、細めのリム幅、多いスポーク数、高いスポークテンションにより、スピードと安定性を実現している。

 試乗のXCTモデルはインダストリー9 101ハブを採用したバージョン。トルク伝達の早い90ノッチ(エンゲージ角4°)を搭載することで、漕ぎ出しに素早く反応し、足を止めた状態からでもスムーズに加速できてストレスの少ない走行を可能にする。

試乗会スケジュール

期間:2020年3月20日(金・祝)~4月5日(日)
場所:影山輪業 杉田店
神奈川県横浜市磯子区中原2-9-3
 https://kageyamabike.wixsite.com/kagebikes
※試乗の際に上記パーツの交換が必要な場合は、店舗へご相談ください

■SYNTHESIS ALLOY ENDURO(シンセシス アロイ エンデューロ)

●27.5フロント(参考重量877g)
税抜価格:36,000円
アクスル:15×110
スポーク:SAPIM D-Light
スポーク本数:28
リム内幅:31.5mm

●27.5リア SHIMANO マイクロスプライン(参考重量1018g)
税抜価格:78,000円
アクスル:12×148
スポーク:SAPIM Race
スポーク本数:32
リム内幅:29.5mm

・お求めやすい価格のスタンダードハブモデル。
・前輪の内幅をワイドにすることでグリップを増しコントロール性を重視。後輪のリム内幅を細くすることで転がり抵抗を向上し、スピードと反応を重視。ハードな下りでも安定感のある走行を可能にする。
・チューブレス対応。

■SYNTHESIS ALLOY XCT I9(シンセシス アロイ XCT インダストリー9)

●29フロント(参考重量831g)
税抜価格:50,000円
対応アクスル:15×110
スポーク:SAPIM D-Light
スポーク本数:28
リム内幅:26.5mm

●29リア SHIMANO HG(参考重量978g)
税抜価格:78,000円
対応アクスル:12×148
スポーク:SAPIM D-Light
スポーク本数:32
リム内幅:24.5mm

・インダストリー9 101ハブモデルはトルク伝達の早い90ノッチ(エンゲージ角4°)を採用。漕ぎ出しに素早く反応し、足を止めた状態でもスムーズに加速できてストレスの少ない走行を可能にする。
・前輪の内幅をワイドにすることでグリップを増しコントロール性を重視。後輪のリム内幅を細くすることで転がり抵抗を向上し、スピードと反応を重視。ハードな下りでも安定感のある走行を可能にする。
・高強度で軽量なダブルバテッドスポーク採用で軽量化を実現。
・チューブレス対応。

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