最終ステージはキャンセルにパリ〜ニースが第7ステージでの打ち切りを決定 フランスでも新型コロナの影響

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 フランスで開催中のUCIワールドツアー第6戦「パリ〜ニース」の主催者が3月13日、大会を14日の第7ステージで打ち切ることを発表した。

パリ〜ニースの最終日キャンセルが決定。写真は現在総合首位のマキシミリアン・シャフマン(ドイツ、ボーラ・ハンスグローエ)=2020年3月12日、第5ステージにて Photo: Yuzuru SUNADA

 主催者は「関係機関、国際自転車競技連合(UCI)、ニース市と競技した結果、パリ〜ニースの主催者は第7ステージが今大会の最後となることを決定しました」と公式SNSなどで発表。大会は15日までの8日間で行われる予定だったが、最終日のレースが中止となる。

 新型コロナウイルス感染症の流行により、サイクルロードレースではこれまでUCIワールドツアー第3戦「UAEツアー」が途中打ち切りに。その後も主にイタリアでのレースが中止となっている。今週に入ってからベルギーの主催者も、この春開催するレースの中止を発表していた。

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UCIワールドツアー パリ〜ニース2020

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