ドーピング違反でツール7連覇のタイトルを剥奪アームストロング、USADAの調査拒否 「国際的な審判には応じる」

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2001年のツール・ド・フランスで優勝し、表彰されるランス・アームストロング=パリ(AP=共同)2001年のツール・ド・フランスで優勝し、表彰されるランス・アームストロング=パリ(AP=共同)

 禁止薬物の使用を認めた自転車のランス・アームストロング(米国)が、20日が期限だった米国反ドーピング機関(USADA)への調査に応じなかった。USADAへの反発が理由とみられアームストロングの代理人は、「自転車界の不正を正す国際的な審判には応じる」とコメントした。

 USADAは昨年アームストロングのドーピング違反を告発し、ツール・ド・フランス7連覇のタイトルを剥奪した。(AP)

MSN産経ニュースより)

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