レースはインターネットでライブ配信ツール・ド・とちぎは“無観客”での実施が決定 一般部門は中止、応援は自粛を要請

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海外招待チームも参加し行われる国際レース「ツール・ド・とちぎ」=2018年大会 Photo: Shusaku MATSUO

 栃木県内で3月20〜22日に開催予定のUCI(国際自転車競技連合)公認のステージレース「第4回ツール・ド・とちぎ」が、開催方向を一部変更して実施されることが明らかになった。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、一般部門の個人タイムトライアルや会場・沿道などでのイベントは中止するが、国内外15チームによるプロレースは予定通り3日間開催する。なお今後の状況に応じて、開催内容は適宜見直す可能性があるという。

 スタート・フィニッシュ会場の一般客の入場は禁止され、式典は内容を簡素化して関係者のみで行う。レースは公道で行われるが、大会実行委員会では、スタート・フィニッシュ地点や沿道での応援は控えるよう呼びかけている。パブリックビューイングも中止となる。レースの模様は3日間とも、インターネットメディア「スポーツブル」にてライブ配信を行う。

 ツール・ド・とちぎは2年(2大会)で県内全市町を走破するコンセプトで2017年に初開催。今年は2巡目の2年目にあたり、3日間で16市町・268kmを走る予定。

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