日本勢は3年連続の銀脇本雄太がトラック世界選手権ケイリンで銀メダル 東京五輪の出場枠を獲得

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 ドイツ・ベルリンで2月26日から開催されている自転車の2020UCIトラック世界選手権大会で、日本の脇本雄太(JPCU福井/チームブリヂストンサイクリング)が、東京五輪出場枠をかけたケイリン種目において銀メダルを獲得した。

世界選手権トラック・ケイリン種目で脇本雄太(左)が銀メダル獲得 © JCF

 ケイリン種目には脇本のほか、昨年この種目で銀メダルを獲得した新田祐大と、一昨年の銀メダリストである河端朋之の3人が出場した。脇本は1回戦を1位、準々決勝を2位、準決勝を1位で、決勝の1-6位決定戦へと進んだ。新田は7-12位決定戦で12位、河端は準々決勝で敗退し13位となった。

ゴール前は3人が僅差の争いに。中央が脇本雄太 © JCF

 決勝で脇本は僅差のスプリントで2位に。脇本は「メダルを獲れてホッとした気持ちと、なんで金じゃないんだという悔しい気持ちもあります。これで満足せず、次はオリンピックで金メダルという目標に変えて頑張りたいと思います!」と前を見据えた。

男子ケイリン最終成績

優勝:ハリー・ラブレイセン(オランダ)
2位:脇本雄太(日本)
3位:アジズルハスニ・アワン(マレーシア)
12位:新田祐大(日本)
13位:河端朋之(日本)

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