Cyclist・週刊「エディターズ・チョイス」編集部のイチオシ記事「『食い込み!サドルトーク』 ライドにおススメの補給食は?」など 2月22~28日掲載

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 『Cyclist』に掲載された今週のイチオシ記事を編集部員がコメントとともに紹介する週刊「エディターズ・チョイス」。2月22~28日からは「ライドで食べるおススメの補給食は?」 サイクリストの皆さんのコメントを募集します」など4本を紹介します。

編集長 澤野健太のイチオシ

「ライドで食べるおススメの補給食は?」 サイクリストの皆さんのコメントを募集します

2007年のエロイカのゴールで食事する参加者 Photo: Yuzuru SUNADA

 Cyclist読者の皆さんに、それぞれのサイクルライフを語ってもらうコーナー『食い込み!サドルトーク』。

 様々なテーマについて、過去の体験や意見を文末の「コメント機能」を使って語っていただきます。他のサイクリストが参考になるようなコメントをぜひ寄せてください。

 今回のお題は「ライドで食べるおススメの補給食は?」です。手作り派?コンビニ?羊羹?etc. 皆様のとっておきの補給食を教えてください。

 Cyclistが1月から始めたコメント募集記事ですが、今までで一番長いコメントがたくさん入りました。編集部も含め、思い思いの好きな補給食があり、たいへん参考になりました。
 何よりも、文字情報だけでどれもおいしそうな表現力におなかが空いてしまいました。みなさんも是非、コメント募集記事「食い込み!サドルトーク」に思いを寄せてください。

編集部 後藤恭子のイチオシ

BTB輪行箱とオーストリッチがワークショップで共演 「飛行機輪行をもっと気軽に」

輪行箱の解説に熱心に耳を傾ける参加者。上部にあるモニターにも作業の動画が映し出されている Photo: Keisuke SETO

 飛行機を使った輪行の方法をわかりやすく解説するワークショップ「はじめてでも安心、飛行機輪行講座」が2月15日、東京・渋谷で開催されました。

 サイクルツーリズムに積極的に取り組んでいる島根県益田市と、「グッド・チャリズム宣言プロジェクト」によって行われたイベントで、当日は定員50人を上回る盛況ぶりだったとのこと。当日の様子を同団体の理事を務める瀬戸圭祐さんのリポートでお届けします。

 輪行箱・袋ともにいずれも使用していますが、タイプは異なれどそれぞれに長短あって甲乙つけ難いんです。安全性が高くて、機動力(持ち運びやすい)があって、さらにいえばパーツ外しも不要でほぼ原型のまま収納できる、そんな夢のようなケースがあればと思いますが、物理的にそれらが決して相容れることはありません。
 どれを選べばいいの?という質問をよくされますが、いえることは「自分が何を優先するか」です。それにはまず、実際に輪行ケースの特徴に触れ、実演を見ることが重要だと思うので、こういうイベントはとても良い機会だと思います。
 あとはたどり着いた先での空港でのケースの処理問題。一部の空港ではケースを預かってくれるサービスも始まってますが
、サービスがない場所では皆さんどうしているのでしょうか? そんな輪行旅の達人がいらっしゃいましたら、ぜひ取材したいものです。

編集部 松尾修作のイチオシ

トレック「エモンダ」のリムブレーキモデルが価格改定 定価が2割引き下げられてリーズナブルに

トレック「Émonda ALR 5」は税抜14万3000円に ©TREK

 トレックのロードバイク「エモンダ」シリーズのリムブレーキモデル完成車の価格が改定。これまでの定価から20%減と大幅に価格が引き下げられた。

 エモンダは同ブランドのなかでオールラウンダーとして位置づけられ、人気を博している。カーボンモデルの「エモンダSL」シリーズは、上位モデル譲りの軽さと総合力の高さが特徴。元からコストパフォーマンスに優れたモデルだったが、今回定価が引き下げられたことで更にリーズナブルとなった。

 トレックがリムブレーキモデルの定価を引き下げました。2割という数字はとてもインパクトがありますね。メーカーがディスクブレーキへと軸足を移す姿勢がさらに強調されたニュースだと思います。価格は下がりましたが、リムブレーキモデルが悪いわけではありません。もし狙っていたモデルが該当するのであればお得に購入できるチャンスですね。
 一方、少し前に購入した人はちょっとかわいそうかな…。個人的にリムブレーキモデルは少なくはなれど、無くなりはしないと思っています。「エモンダALR4」が10万円台と大変リーズナブルなので、これからスポーツサイクルライフを始めたい人にはおススメです。

編集部 石川海璃のイチオシ

「サイクルモード大阪」が開催中止、「メリダ・ミヤタカップ」は延期 自転車イベントにも新型肺炎の波

イベント公式サイトで、2月26日付けで中止を発表 © CCYCLE MODE RIDE OSAKA 2020

 国内での新型コロナウイルスの感染拡大リスクが高まっていることを受け、 3月7日(土)・8日(日)に大阪・万博記念公園にて開催予定だった「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2020」 が中止を発表した。

 3月29日(日)に静岡・伊豆の国市にて開催を予定していた「メリダ・ミヤタカップ2020」は開催延期を発表した。

 政府は2月26日、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・安倍晋三首相)の会合を開き、感染拡大の防止策について協議した結果、全国的なスポーツ・文化イベントについて今後2週間は中止や延期、規模縮小を求める要請を発表した。

 コロナウイルスの影響は自転車イベントにも及びました。事情が事情とは言え、様々なイベントが中止になるのは、会場の費用、人件費などを考えるといたたまれません。ましてや週末のイベントを楽しみに生活している人は何を糧に仕事や勉強に励めばいいんでしょうね…。
 数カ月後には一大イベントの東京五輪も控えています。 国際オリンピック委員会(IOC)で最古参委員のディック・パウンド氏(カナダ) が一年延期について言及していましたが、それを実行するのも様々な方面の痛手になると思います。はやく収束して平穏な生活に戻ってほしいと切に願います。
 

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