【Teamユキヤ通信】UAEツアー 第4ステージラストは大集団でのゴールスプリント カヴェンディッシュ21位、新城幸也53位でフィニッシュ

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 バーレーン・マクラーレンの新城幸也は2月27日、アラブ首長国連邦で開催中のUCIワールドツアーのステージレース「UAEツアー」の第4ステージを、トップと同タイム集団の中53位でゴール。チームのスプリントエース、 マーク・カヴェンティッシュ(イギリス)は21位でフィニッシュした。

ゴール直後の新城幸也とカヴェンディッシュ Photo: TEAM BAHRAIN・McLaren

 第4ステージはドバイの中心地がフィニッシュとなる平坦の173km。途中、横風が警戒される区間があり、チームは新城を中心に前方で分断に備えた。残り100kmほどの距離から新城は集団の先頭を引き始め、レースコントロールに加わった。

 ラストは大集団でのゴールスプリントに持ち込まれ、カヴェンディッシュが21位でゴール。新城は53位でレースを終えた。

新城「チームの連携は日々良くなっている」

スタートサインをする新城幸也 Photo: Bettini Photo

 ゴール後、新城は「このレースは山頂ゴールかスプリントフィニッシュかの2パターンのコースしかなく、昨日は山頂ゴール。今日はスプリントステージ。しかし、今日は風がかなり強めだったので、追い風、向かい風区間以外では集団前方で横風分断に備えていた」とレースを振り返り、「チームの連携は日々良くなっている。もちろん、完璧とまだ行かないけれど。明日(第5ステージ)は昨日(第5ステージ)と同じ上り(残り40kmは全く同じ道)の山頂ゴール。また良いパフォーマンスを出せたら思う」 とコメントした。

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