グラインデューロ信越ジャパンは10月31日へ「サイクルモード大阪」が開催中止、「メリダ・ミヤタカップ」は延期 自転車イベントにも新型肺炎の波

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 国内での新型コロナウイルスの感染拡大リスクが高まっていることを受け、 3月7日(土)・8日(日)に大阪・万博記念公園にて開催予定だった「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2020」 が中止を発表した。3月29日(日)に静岡・伊豆の国市にて開催を予定していた「メリダ・ミヤタカップ2020」は開催延期を発表した。

イベント公式サイトで、2月26日付けで中止を発表 © CYCLE MODE RIDE OSAKA 2020

  政府は2月26日、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・安倍晋三首相)の会合を開き、感染拡大の防止策について協議した結果、全国的なスポーツ・文化イベントについて今後2週間は中止や延期、規模縮小を求める要請を発表した。

  サイクルモード事務局では これまで会場の衛生環境に配慮した上で開催する意向を示していたが、「新型コロナウイルスの感染が拡大している影響と、それに伴う厚生労働省のイベント開催に関するメッセージを受け、来場者・出展者・関係各位の健康や安全面への影響を第一に考えた上で、開催を中止することにした」とコメントしている。

  メリダ・ミヤタカップを主催するミヤタサイクルは、参加費の払い戻しについては原則全額返金するとしているが、次回エントリーの希望者に対しては引き続き参加費として対応するとしている。 延期日程などは調整中で、「状況の改善を見た上で秋頃を目処に考えている」としている。

 一方、早めの延期を発表していた「GRINDURO SHINʼETSU JAPAN」(グラインデューロ信越ジャパン)は10⽉31⽇(⼟)に信越エリアで開催することが同イベントの実行委員会から発表された。自転車関連を含めたイベントの中止・延期が全国各地で相次いでおり、今後もさらなる影響拡大が懸念される。

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