【Teamユキヤ通信】UAEツアー 第2ステージ新城幸也はハードなアップダウンコースで区間56位 「自分の仕事はこなせています」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 バーレーン・マクラーレンの新城幸也は2月24日、アラブ首長国連邦で開催中のUCIワールドツアーのステージレース「UAEツアー」の第2ステージを、トップから48秒遅れの56位でゴールした。個人総合成績では55位となっている。

エースたちのポジションを上げるために先頭で風を受ける新城幸也 Photo: BettiniPhoto

 第2ステージは168kmで行われた。山岳コースとは言えないものの、絶え間なくアップダウンが続き、獲得標高は山岳コース並みの2000m超。最後はレースの名物とも言える、最大勾配17%のハッタダムの激坂を一気に駆け上がってのフィニッシュとなるハードな設定だ。

 レースは各チームとも、最後の激坂に入るまでのエーススプリンターの位置取りが勝敗の分かれ目となった。バーレーン・マクラーレンはエンリーコ・バッタリーン(イタリア)が激坂ゴールスプリントで11位に入った。総合エースを担うワウト・プールス(オランダ)もメイン集団でフィニッシュしている。

48秒遅れでフィニッシュする新城幸也 Photo: BettiniPhoto

 新城はゴール後、「今日のコースはハードでしたが、自分の仕事はこなせています。第3ステージの山岳ステージは総合も左右するので、プールスをしっかり守りながら走るのみです!」とコメント。第3ステージはラストに1級山岳を上ってゴールとなる184kmで行われる。

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