ツール前哨戦も観戦山中湖サイクリングチームも参加 5月31日から8日間の仏アルプス体験現地ツアー、参加者を募集中

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ツアーは5月31日から6月7日まで。申し込みは3月15日まで

 フランスのアルプス地方でロードバイクライフを満喫する現地ツアーが5月31日から6月7日の8日間で開催される。主催は山中湖サイクリングチームとパートナー協定を結ぶ「VC Corbas」。ツアーでは地元の選手とのサイクリングの他、クリテリウム・デュ・ドーフィネの現地観戦も含まれている。

 ツアーの拠点となるのは、ツール・ド・フランスで数々の名勝負が繰り広げられたアルプデュエズやガリビエ峠からほど近い場所。宿泊先は高級ロッジで、参加者には個室が割り当てられる。8日間のうち、6日間は地元選手が引率するサイクリングが予定されており、走行中はチームカーが後続からサポートするので、トラブルが起きても安心だ。もちろん、アルプデュエズやガリビエ峠のライドもスケジュールに組み込まれている。

大パノラマのヒルクライムが拠点からすぐの場所に

 ロッジに戻ってからはマッサージのアフターケアも受けられ、機材のメンテナンスも任せられる。愛車を持ち込んでの参加が基本だが、別途4万円でロードバイクのレンタルも別途可能で、アルテグラ組のカーボンバイクが用意される予定だ。ツアー中には山中湖シクリスムフォーマションの現地派遣選手も参加する。

フランスのチーム「VC Corbas」がツアーをコーディネートする ©VC Corbas
ライド中はチームカーがグループをサポート ©VC Corbas

 ツアー期間中、近場で開催されるUCIワールドツアー「クリテリウム・デュ・ドーフィネ」を2回観戦する旅程が組まれている。ツール・ド・フランス開幕まで1カ月を切り、選手の総仕上げにかかる本気のレースを間近で見られるチャンスだ。

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネの観戦も2回予定 ©ASO

 現地ツアーの参加費用は計25万円。集合・解散はスイス・ジュネーブ国際空港内となり、ジュネーブまでの航空券は別途・各自での手配となる。専用の申し込みフォーマットに記入の上、山中湖サイクリングチームへと申し込む。締め切りは3月15日まで。

フランスアルプス体験ツアー 概要

開催日:2020年5月31日(日)~6月7日(日)
定員:12人(最低人数は6人)
集合日時:5月31日(日)19:00
解散:6月7日(日)10:00(7日当日は空港への移動のみとなります)
集合・解散場所:ジュネーブ国際空港の【フランス領域】(French sector)の出入口
※スイスとフランスの国境が空港内にあります。スイス側ではなく、フランス側で集合してください。
※日本~ジュネーブ国際空港間の往復航空券はお客様でご用意ください。
主催:Vélo Club Corbas(フランス)

ツアー内容
・アルプスの高級ログハウス(個室)にて宿泊
・アルプスの名峠(ガリビエ峠、アルプ・デュエズ等)を体験
・8日間で6回のライド 60~130km(脚力別グループ、途中DNF可能)
・ツール・ド・フランスの前戦「クリテリウム・デュ・ドフィネ」を現地で観戦(2回)
・フランス人シェフによるフランス料理
・「Vélo Club Corbas」のプロスタッフによるサポート
  (メカニック・マッサー・コーチ・アシスタント・バイクレンタル)
・「山中湖シクリスムフォーマション」の日本人派遣選手も現地でサポート

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