大会・イベント情報2020「サイクリングしまなみ2020」が10月25日開催 日本を代表するコースを満喫、受付は4月13日から

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 愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」を舞台にした国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2020」が10月25日に開催される。封鎖した高速道路もコースに組み込まれ、瀬戸内海の絶景を楽しみながら世界有数のサイクリングコースを走るイベントだ。プレミアムエントリーは4月13日(月)より、一般エントリーは4月20日(月)より受付を開始する。

高速道路本線を封鎖して走る区間も(愛媛県自転車新文化推進課)

 サイクリングしまなみは2014年に初開催され、その後2年ごとに開催されている。現役の高速道路本線を走ることができるサイクリング大会は日本で唯一となる。瀬戸内しまなみ海道は昨年11月、国から「ナショナルサイクルルート」の一つに指定された、日本を代表するサイクリングコースだ。

 コースは約40kmから約140kmまで5コースを設定。尾道から今治を片道縦断する「IMABARI 70」、今治から尾道までを往復する「COMPLETE SHIMANAMI 140」、今治から尾道へ縦断する「ONOMICHI 70」、今治から離島のゆめしま街道・上島に至る「YUMESHIMA 70」、今治から大島までを往復する「OSHIMA 40」を用意する。大島往復にはe-BIKE(電動アシストスポーツ自転車)によるガイドツアー枠も設けられる。今回の参加定員は各コース合わせて3500人。

全5コースを設定(愛媛県自転車新文化推進課)
大会ポスター(愛媛県自転車新文化推進課)

 コース上には11カ所のエイドステーションを設け、飲み物や補給食、メカニックサービスの提供や、地元有志らによる盛り上げイベントで、参加者と地元住民との交流を行う。ゴール地点となる尾道、今治の両メイン会場では、ステージイベントや企業ブース、ご当地グルメブースなどを展開する。

 エントリーは優先出走権と地元特産品がセットになった「プレミアムエントリー枠」と、ふるさと納税の返礼品として出走枠を提供する「ふるさと納税枠」が先行・先着順で募集受付。その後、一般エントリーの抽選受付を行う。一般エントリーは個人または5人までのグループを一つの単位とした申込みが可能だ。

瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会 「サイクリングしまなみ2020」

■主催:サイクリングしまなみ2020実行委員会(広島県・愛媛県・尾道市・今治市・上島町及び関係団体等で構成)
■開催日程:2020年10月25日(日)※前日24日(土)に受付・サイクルイベントを実施
■開催場所:瀬戸内しまなみ海道及びその周辺地域
■スタイル:レースではなく、サイクリングを楽しむ走行イベント
■参加定員:3,500人
■参加申込:インターネット等にて受け付け
●プレミアムエントリー枠:優先出走権と地元特産品等がセットに 4月13日より先着順
●ふるさと納税枠:ふるさと納税の返礼品として出走権を提供 4月13日より先着順
●一般エントリー枠:4月20日より受付、抽選にて決定(6月上旬予定)。個人エントリー又は5人までのグループを一つの単位とするエントリーが可能
●E-BIKEガイドツアー枠:E-BIKEにより出走するガイド付きエントリー 4月20日より
■受付:大会開催前日(10月24日)に、尾道、今治、松山の3会場で午後1〜5時。当日受付なし
尾道・しまなみ交流館、今治・大新田公園、松山・愛媛県庁
■スタート:向島運動公園(Aコース1,000人)午前6時30分〜、西瀬戸自動車道今治IC前(B〜Eコース2,500人)午前8時10分〜
■フィニッシュ:大新田公園(A、B、Eコース2,000人) 制限時間 午後5時、新浜県営上屋(Cコース1,200人)制限時間 午後3時、弓削港(Dコース300人)制限時間 午後4時

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