自転車協会スペシャルサイト写真映えする「坂道」の撮影法 急こう配を表現するコツとは?

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ヒルクライムの「映える」写真の撮り方とは? Photo: Kento Ozeki

 スポーツサイクリングの大きな魅力である「ヒルクライム」。厳しい上りを征服した喜びから坂の写真を撮ってみたものの、目のくらむような急こう配が写真ではそう見えず、「こんな程度じゃないんだけどなぁ…」と思ったことはありませんか? 実は坂道を表現する写真にも“コツ”があります。

 自転車協会スペシャルサイト「ENJOY SPORTS BICYCLE」で、これまでも数々の自転車写真の撮り方を解説してきたコラム『自転車をカッコ良く撮ろう』の第9回は、ズバリ「SNS映えする坂道の撮り方  急こう配に見える工夫とは」というテーマ。SNS映え写真というのは必ずしも誇張や修正ではなく、私たちが目と心で見た風景を写真上に表現する手法だと言えるでしょう。

坂道の写真は奥が深い… Photo: Kento Ozeki
同じ場所で撮った写真でも、撮り方で印象がガラリと変わります Photo: Kento Ozeki
「映える」坂道写真を撮ってみよう Photo: Kento Ozeki

 具体的に“坂感”を出すポイントですが、カメラを構える高さ、構図、撮影する位置、傾け具合など、さまざまなテクニックが存在します。自撮り(セルフタイマー)撮影のコツまで大公開。皆さんもぜひ“映える”坂道の写真にチャレンジしてみてください!

 この写真コラムではこれまで「自転車をきれいに見せる立て方」「構図の決め方とピントの合わせ方」「グルメや動植物と撮るとき」「オススメの撮影スポット」「自撮り撮影」などなど、サイクリングを違った角度から楽しめる写真の撮り方を詳しく解説しています。

フォトグラファーの砂田弓弦さん Photo: Masahiro OSAWA

 自転車で写真といえば、砂田弓弦さんを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。砂田弓弦さんへのインタビュー記事「渡欧30年のフォトグラファー・砂田弓弦が語る、自転車レースのとてつもない高揚感」も見逃せません。

 インタビューでは、渡欧するきっかけから、フォトグラファーしか味わえない感動体験までを語ってくれています。このほか、同氏に聞いた「フォトグラファーの仕事で辛いことは?」「困ったことは?」「レース中のトイレはどうしている?」「弟子は取らないのですか?」などのQ&Aも掲載しています。

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