Cyclist・週刊「エディターズ・チョイス」編集部のイチオシ記事「琵琶湖を見ない“エクストリーム・ビワイチ”」など1月25~31日掲載

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 『Cyclist』に掲載された今週のイチオシ記事を編集部員がコメントとともに紹介する週刊「エディターズ・チョイス」。1月25~31日からは「三船雅彦さん新連載『#道との遭遇』スタート 第1回は“エクストリーム・ビワイチ”」など5本を紹介します。

編集長 澤野健太のイチオシ

三船雅彦さん新連載『#道との遭遇』スタート 第1回は“エクストリーム・ビワイチ”

第1回目は京都駅前をスタート。この“1”ポーズは、そう、あれですよ! Photo: Ikki YONEYAMA

 長距離のエキスパートでプロサイクリストの三船雅彦さんが、Cyclistで新連載を始めます。その名も「#道との遭遇」。

 三船さんだから走れる長距離や“酷道”を紹介しつつ、みなさんでも流用できるノウハウもお伝えしていきたいと思います。第1回は三船さんが何度も走ってきたというビワイチ。でも普通のビワイチとは違ったらしいのですが…。

 三船さん連載が始まりました。全国いろいろなルートや、三船さんならではの自転車の乗り方、楽しみ方を紹介していきます。
 すべては三船さんとの雑談から始まっており、実現不可能そうなプランもたくさんありますが、どこまでできるか? も編集部としては楽しみです。ご愛読よろしくお願いします。

編集部 大澤昌弘のイチオシ

「あなたがロードバイクを始めたきっかけは?」 サイクリストの皆さんのコメントを募集します

ひとそれぞれの始まり方がありますが、あなたがロードバイクに乗り始めたきっかけは? Photo; Kenta SAWANO

先週から始まったCyclist読者の皆さんに、それぞれのサイクルライフを語ってもらう新コーナー『食い込み!サドルトーク』。様々なテーマについて、過去の体験や意見を文末の「コメント機能」を使って語っていただきます。他のサイクリストが参考になるようなコメントをぜひ寄せてください。

 第2回目のお題は「あなたがロードバイクを始めたきっかけは?」です。奮ってコメントください。

 「コメントで楽しむ」っていう方法があるんじゃない? と長らく思いつつ試行錯誤の末、新規連載として誕生しました。
多数の建設的かつ面白い意見をいただけたことに、まずは感動です。サイクリスト同士が居酒屋で飲んだら、どんな会話をするのかという的な視点から、今後も続けていきたいと思います。
 今回は“きっかけ”について伺いましたが、「その手のやつね」というよく聞くものから、「公欠とれるスポーツしたいなぁ」(三船雅彦さん)という鉄人のヨコシマなものまで様々でした。“クスッ”としてしまう多数の回答。オススメです。

編集部 後藤恭子のイチオシ

石岡のいちごは“超級”完熟! ゲストライダー篠さんが「獅子頭ライド」のロングコースを試走リポート

筑波山をバックに石岡の「フルーツライン」を走るゲストライダーの篠さん ©獅子頭ライド実行委員会

3月22日(日)に茨城県石岡市で開催する『Cyclist』プロデュースのファンライドイベント「石岡 獅子頭ライド2020」(いしおか ししがしライド)のロングコースを、ゲストライダーで“坂バカクイーン”の篠さんにいち早く試走してもらいました。

 旬を迎えたいちご農園にも立ち寄り、大会のエイドで振る舞われる特産の“完熟いちご”に衝撃を受けた篠さん。筑波山周辺エリアはよく走るそうですが、坂にいちごに獅子頭と“好物”(?)揃いの石岡のフィールドに新たな魅力を発見したようです。本人のレポートでお届けします。

 Cyclistがプロデュースする「獅子頭ライド」の追加募集が決定しました。初開催ということで、背伸びをせずに定員300人から始めましたが、エントリー締め切りまで1カ月を残して早くも定員に達してしまうという、なんとも嬉しいことになりました。
 それもゲストライダーの篠さんによる試走レポートが秀逸だったからではないかと思います。追加募集の数は50人。この数が多いのか少ないのか、なんともいえませんが、「どんなイベント?」と興味を持たれた方は、ぜひご一読ください。

編集部 松尾修作のイチオシ

マルコの辛口ファッションチェック ワールドチームの2020年デザインは「どうしちゃったのだろう?」

マルコの辛口ファッションチェック  Photo : Yuzuru SUNADA

今年もこのコラムの時間がやってまいりました。UCI(国際自転車競技連合)ワールドチーム男子の新しいジャージを発表するコーナーです。

 毎年1月になると、南半球からロードレースカレンダーが始まります。各チームの新しいメンバーは誰なのか、機材はどうなっているか、そしてチームの顔であるジャージはどう変わったか。このスポーツならでの話題が多い時期ですね。今回も各チームのウェアデザインを“辛口”にチェックしていきます!

 マルコさんが毎年、独断と偏見でプロチームのウェアデザインを斬りまくる「辛口ファッションチェック」が掲載されました。とても人気があるコーナーとして続いており、今年で5回目の企画です。
 今回も辛らつな評価を受けているチームもありましたね(笑)。「マルコさんの言う通り!」と思う方もいれば、「全然違う意見だ!」という方まで様々だったのではないでしょうか。意見の相違はあれど、こうして盛り上がり、ジャージや選手を覚えるきっかけとなればと思います。
 UAEとトレック、ロットは確かに似ているので、ディティールを覚えなければ! 個人的な好みはNTTプロサイクリングのウェアデザイン。日本人にもお馴染みのロゴが前面に出ているし、入部正太朗選手も所属しているので応援したくなります。皆さんもお気に入りのジャージデザインを探してみてください。

編集部 石川海璃のイチオシ

心奪われたエメラルドグリーンの湖と偶然通った御伽の国 世界遺産で決める自転車旅のルート

湖は段々畑の様になっていて、上から下へ優雅に水が流れ落ちる Photo: Gaku HIRUMA

 自転車旅でルートを決めたり、観光の目安になるのが世界遺産だ。ペルーのマチュピチュ遺跡やアメリカのグランドキャニオン国立公園など、絶対に行きたい世界遺産を目指してルートを決める。多くの場合はルート上あったり、近くにあれば寄って行くという感覚だった。

 僕の主観だが、世界遺産と言っても色々なタイプがある。一目見て感動するようなものがあれば、僕のように歴史的価値が分からない素人には、若干理解するのが難しいものもあった。

 記事内の写真を見た時、まるでRPGの世界だと感じました。「最強武器が眠ってるダンジョンみたい」「あ、ただの田舎の村に見えるけど、仲間加入イベントとか発生して物語に深く関わる重要な場所だ」とか想像をかきたてられます。
 連載では人の出会いはもちろん、こうした予想外の出来事が赤裸々に綴られいて、異国の情景が頭に浮かんできます。困ったことは、「いずれ行ってみたい」と思うスポットが増えてしまうこと。しかし読み終えると「次の連載はどんな話題かな」と、楽しみになってしまう罪つくりな連載です。

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