ルートナビ機能も内蔵する高機能ブライトンがISNとキナンサイクリングチームにGPSサイコン「Rider420」を供給開始

  • 一覧

 GPSサイクルコンピューター「bryton」(ブライトン)が、2020年シーズンよりUCIワールドチームのイスラエル・スタートアップネイション(ISN)とサプライヤー契約を結んだ。国内では新たにキナンサイクリングチームに供給を開始し、これまでスポンサーしてきたチームUKYOも合わせて国内主要の2チームが、ブライトンのGPSサイクルコンピューターとともに国内外のレースを戦う。

ブライトンがイスラエル・スタートアップネイションと、キナンサイクリングチームにGPSサイクルコンピューター「Rider420」を供給開始 (フカヤ提供)

 イスラエル・スタートアップネイションとキナンサイクリングチームは、ブライトンの最新機種「Rider420」を使用する。同機はクリアでコントラストの高い高精細2.3インチモノクロディスプレイを搭載。複数の全球衛星測位システムによる最高の精度を誇り、POI(場所や施設など)や山頂を表示できる進化した方向指示ルートナビ機能を内蔵している。

 バッテリーは最大35時間駆動で、ペダル式パワーメーターにも対応している。またスマート通知機能を備え、センサーとの通信はANT+とBluetoothのデュアルモードに対応。高機能でありながら本体のみパッケージは1万4300円と低価格で、このほかにケイデンスセンサー付属パッケージと、ケイデンス・心拍センサー付属のパッケージも用意されている。

この記事のコメント

この記事のタグ

ブライトン

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

サイクリストTV

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載