【Teamユキヤ通信】ツアー・ダウンアンダー 第1ステージ新城幸也らは初日スプリントに加わらず安全策 「うまく走れていることは感じている」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 バーレーン・マクラーレンの新城幸也が出場する、2020シーズンのUCIワールドツアー初戦、サントス・ツアー・ダウンアンダーが開幕した。1月21日に行われた第1ステージは大集団でのゴールスプリントとなり、新城はトップとタイム差なしの区間60位でフィニッシュした。

エーススプリンターのマルコ・ハラーをフォローしながら走る新城幸也 Photo: BettiniPhoto

 6日間で行われるダウンアンダー。第1ステージはワインの一大産地であるバロッサバレーを舞台に設定された、1周30kmの周回コースを5周する。丘程度の上りはあるものの、ほぼフラットな150kmで行われた。

 この日の新城らバーレーン・マクラーレンチームは、危険を回避して積極的にスプリントには加わらず、平和な一日を過ごし、新城も無事にレースを終えた。レース後の新城は次のように語った。

60位でレースを終えた新城幸也  Photo: Cor Vos

 「今日は、調子が良いかどうかとか判断できるほど追い込んでないからな~(笑)。でも、うまく走れていることは感じている。シーズンに入ったばかりのレースはいろいろと新しいアイテムが多く、“試す”ということも必要になるので、そこをうまくフィットできるように走っていきたい」

 第2ステージは136kmで行われる。初日同様に集団スプリントが濃厚だが、後半はアップダウンが多めとなり、シンプルなコースだった第1ステージとは異なった展開となる可能性もあるステージだ。

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Team ユキヤ通信 ツアー・ダウンアンダー2020 新城幸也

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