自転車協会スペシャルサイト自転車で事故を起こしたらどうすべきか? 弁護士が教える事故発生時のルール 

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 誰もが遭いたくない、それでも誰もがあり得る“万が一”、それが事故です。自転車で公道を走る限りは、常に事故の可能性があるものです。もし万が一事故を起こしてしまった場合、どのように行動すれば良いのでしょうか? また、事故に遭う可能性を下げる走り方はあるのでしょうか? 「ENJOY SPORTS BICYCLE 」ではさまざまな角度から事故対策を掘り下げた記事も掲載しています。

Photo: KatarzynaBialasiewicz / iStock / Getty Images Plus

 現役弁護士サイクリストによるコラム「自転車で万が一事故を起こした場合はどうしたらよいですか?」という記事では、事故を起こした際のルールについて解説しています。もしもの時に慌てないよう、流れを知っておきましょう。近年しばしば報道されているのが、自転車が交通事故の加害者になって多額の賠償金が発生したというケース。事故は自分の過失が極端に少なくても、起きるときは起きるものです。過失があろうと無かろうと、実際に事故を起こしてしまった場合、さまざまな責任や義務が生じることを知っておきましょう。

 でもやはり、事故自体を起こさないことがベストです。事故を未然に防ぐために、道路を走るプロの人たちはどのように心がけているのか。元プロロードレーサーの宮澤崇史さんに質問をぶつけた「公道を走る際に事故リスクを減らす工夫とは?」という記事では、宮澤さん自身の具体的な思考方法が参考になります。自分がどう動くのか考え、自分以外がどう動こうとしているのかを考えることが、事故を避けるためにどう振る舞うべきかの指針になるのです。

事故を起こさないために「道路を走るコツ」を知っておこう

 また、ハウツーコラムの「道路を走るコツ」では、自転車で道路を安全に走るためのポイントやノウハウを、全20回の記事で細かに紹介しています。事故は少なからず身体にも自転車にもダメージを負うものです。楽しいサイクリングは安全から、ということを意識して走るようにしましょう。

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