テストイベント開催も一般観戦はなしJCFが2020年のスケジュールを公開 全日本ロード開催地や五輪テストイベントの日程が明らかに

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 日本自転車競技連盟(JCF)が1月14日、公式サイトやSNS上で自転車競技の2020年度主要大会のスケジュールを公開し、「全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース」や東京五輪テストイベント2種目の日程などが明らかになった。

2019年の全日本選手権は、静岡県小山町の富士スピードウェイで開催。入部正太朗(シマノレーシング、現NTTプロサイクリング)が初優勝した Photo: Shusaku MATSUO

 「全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース」は、個人タイムトライアルと合わせ、6月18日から21日にかけて広島県三原市の中央森林公園内のサイクリングコースで開催される。同コースでは例年、全日本実業団自転車競技連盟 (JBCF)による「⻄⽇本ロードクラシック広島⼤会」が開かれている。

 東京五輪に向けたテストイベントが開催されるのは、BMXフリースタイルとトラック競技の2種目。BMXフリースタイルは東京都江東区の有明アーバンスポーツパーク、トラック競技は静岡県伊豆市の伊豆ベロドロームで、4月11日から12日の日程で開催される。東京都オリンピック・パラリンピック準備局のウェブサイトによると、両種目の一般観戦は行わない予定だ。

 そのほか、マウンテンバイク(MTB)、BMXレース、トラックレースについては、東京五輪終了後に全日本選手権を開催する。MTB種目は10月9~11日にかけて、 秋田県仙北市の田沢湖で実施。2年連続同会場で行われる。BMXレースは10月3~4日で、新潟県上越市の金谷山公園BMX場で開催。トラック競技の日程は10月21~25日だが、場所は未定となっている。

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