大会・イベント情報2020「2020サイクリング屋久島」が2月16日開催 自転車輸送料お得なパッケージも

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 世界自然遺産の屋久島を舞台にしたサイクリングイベント「2020サイクリング屋久島」が来年2月16日、鹿児島県の屋久島で開催される。雄大な自然を感じながら島の外周を走るイベントで、前日の15日には「屋久島ヒルクライム2020」も実施。今年は地元運送会社と協力し、自転車輸送料がお得なパッケージプランを用意した。エントリーは来年1月17日まで受け付けている。

「2020サイクリング屋久島」が2020年2月15、16日の日程で開催される ©サイクリング屋久島

野生動物がサイクリストを歓迎

 「サイクリング屋久島」は今年で10回目を迎える。屋久島の外周を走り、手つかずの自然を満喫するイベントだ。コースはモッチョム岳が目の前に見える尾之間から、反時計回りにサイクリング。道中には手つかずの自然が広がっていて、時折、鹿やヤクザルといった野生動物がサイクリストを歓迎する。カテゴリーは、島を1周する100kmと半分の50km、ファミリーコース20kmの3種用意。走力や年齢を問わずに参加できる。

鹿や猿などの野生動物がサイクリストを出迎える ©サイクリング屋久島

 サイクリングの前日には、ヒルクライムレースも実施。距離は7.9km~最長9.3kmの間で現在調整中で、詳細は後日決定するという。サイクリングと一緒に申し込めば参加料金が割引される。

 大会10周年を彩るゲストは、芸人の安田大サーカス・安田団長と、サイクルライフナビゲーターの絹代さん。それぞれイベントを盛り上げる。

ゲストの安田大サーカス・安田団長。熱心なサイクリストで知られる 提供:サイクリング屋久島
絹代さんもゲスト参加。各種イベントでMCを務めるなど、多方面で活躍 提供:サイクリング屋久島

 今回の大会では自転車輸送費高騰を踏まえて、地元の運送会社と協力し、大会オリジナルの輸送プランを用意。これまで東京23区内から屋久島まで自転車を輸送すると、2万円以上の費用がかかっていたが、大会の輸送プランを利用すれば、1万4960円(税込)から自転車を輸送できる。(※発送エリア等によって料金は異なりますので、ご注意下さい。)

屋久島ヒルクライム2020

■開催日:2020年2月15日(土)
■会場:屋久島総合自然公園入口(宮之浦)
■距離:7.9km~最長9.3kmの間で調整中。コース詳細後日決定
■申込締切:2020年1月17日(金)17時30分
■参加資格:大会当日、中学生以上の健康な男女で、大会規則を遵守し、本コースを制限
■時間内で完走できる体力を有する者
■参加料(税込):5,500円
■定員:100人

2020サイクリング屋久島

■開催日:2020年2月16日(日)
■申込締切:2020年1月17日(金)17時30分
■参加資格:小学5年生以上(20kmの部は小学1年生以上)の健康な男女で大会規則を順守し、本コースを制限時間内で完走できる走力を有する者
■参加料(税込)
・屋久島一周(100km)の部:大人9,700円、小学生4,200円
・ショートコース(50km)の部:大人6,500円、小学生3,000円
・ファミリー(20km)の部:大人3,000円、小学生1,500円
※高校生以下は保護者の同意、小学生は保護者同伴申し込みが必要
■セット申込割(屋久島ヒルクライム&サイクリング屋久島)
・島一周100kmの部:1,200円引き
・ショート50kmの部:1,000円引き
■定員:500人

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