メインバイクは「ゼロSLR」ウィリエールがアスタナ プロチームに2020年シーズンから機材供給

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 UCI(国際自転車競技連合)プロチームのアスタナ プロチームとウィリエールがパートナーシップを結んだ。チームは今シーズンまでアルゴン18のバイクを使用してきたが、2020年シーズンから名門イタリアンブランドに変更。今季以上の勝利数を目指す。

水色と黄色をあしらい、アスタナカラーを纏ったウィリエール「ゼロSLR」 ©Wilier

 アスタナは2019年シーズン、UCIワールドランキング3位に入ったヤコブ・フルサング(デンマーク)の活躍をはじめ、計37勝と好調のシーズンを送り、UCIランキングでも5位に入った。2020年シーズンは軽量かつディスクブレーキを搭載した「ゼロSLR」をメインバイクに、タイムトライアルバイクには「タービン」でレースを戦う。

ステムやトップチューブには伝統的な模様が入る ©Wilier
タイムトライアルバイクはディスクブレーキを採用した「タービン」を使用 ©Wilier

 ウィリエールのアンドレア・ガスタルデッロCEOは「アスタナ プロチームとのパートナーシップは革新的な製品を作り続け、ウィリエールというブランドに価値を持たせるうえで不可欠なことです」とコメント。チームのアレクサンドル・ヴィノクロフGMは、すでに選手たちがウィリエールのバイクをテストしていることを明かし「素晴らしい機材です。来季はウィリエールのバイクが、より多くのレースで我々の勝利をサポートしてくれるでしょう」と発表している。

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