自転車協会スペシャルサイト自転車野生児からプロライダーに、永田隼也選手が抱くMTB将来像は? フィールドも多数紹介中

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永田隼也選手のインタビューが登場 Photo: Kyoko GOTO

 道なき道を切り拓くマウンテンバイク(MTB)ライダー、永田隼也選手のインタビューが自転車協会スペシャルサイト「ENJOY SPORTS BICYCLE」に登場しました。ダウンヒル競技の選手として十代から国内外で活躍し、現在はエンデューロ競技の国内第一人者として活躍する、爽やかなイケメンです。

 インタビューでは“自転車野生児”だったという少年時代から、競技への道、そして現在取り組むエンデューロの魅力など、たっぷり話を聞いています。ラリー的な要素を含むエンデューロは、「ゆっくり山を上って下りを楽しむ」というMTBの醍醐味が具現化した競技。順位のためのタイム計測は下り中心の区間で行われるものの、自分で計測スタート地点までの上り区間もコースとして走らなければならないなど、自ら山を制覇する楽しさがあり、近年はエンデューロ向けバイクも含めて世界的に人気となっています。

 MTBの将来像も考えつつ選手活動を続ける永田選手。将来的にはMTBをライフスタイルの一つとして、気軽に日々の生活に取り入れられるような提案をしていきたいそうです。

勢和の森MTBパーク(三重)

 サイトではMTBを存分に楽しめるフィールドの情報を、全国各地にわたり紹介しています。三重県の「勢和の森MTBパーク」は、初心者コースから、MTB日本代表がプロデュースした上級XCコースまで、幅広い層が楽しめるフィールド。初心者向けにスクールとレンタルバイクをセットにしたプランも用意しています。

 首都圏から近いフィールドとしては、栃木県の「ろまんちっく村 もくもくの森MTBコース」が宇都宮インターから車で5分とアクセス良好。温泉併設の道の駅にあり、初心者でも楽しめかつ奥の深いコース設計が魅力です。また神奈川県小田原市の「フォレストバイク」では、初級者が初めてでも安全に楽しめるようにインストラクターが初回講習を実施。フロートレイル、テクニカルトレイル、スキルアップ、ジャンプと様々なトレイルで、スキルとMTBの楽しみ方を学べます。

ろまんちっく村 もくもくの森MTBコース(栃木)
フォレストバイク(神奈川)
吉無田高原緑の村MTBコース(熊本)

 九州のフィールドは、熊本県の「吉無田高原緑の村MTBコース」が情報追加。草原の素晴らしいロケーションの中、初心者向けのスキルパークにダウンヒルコース、クロカンコースとさまざまなコースがありレベルにあった楽しみ方ができます。

 このほかにも全国各地、30フィールドを紹介中です。このほかにもMTBの始め方選び方イベントのリポートなど充実の情報を掲載中です。

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