タイム差1秒以内の接戦【速報】ツール・ド・おきなわ市民レース210km 高岡亮寛がスプリントを制し、6度目の優勝

by 石川海璃 / Kairi ISHIKAWA
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 「ツール・ド・おきなわ2019」のロードレースが11月10日に行われ、「市民レース210km」で高岡亮寛(Roppongi Express)がスプリント勝負を制し、同カテゴリー6度目の優勝を飾った。

高岡亮寛(Roppongi Express)がスプリント勝負を制した Photo: Kairi ISHIKAWA

 「市民レース210km」は、UCI(国際自転車競技連合)のアジアツアークラス1.2のプロレース「男子チャンピオンレース」と同様に、やんばる地域(沖縄本島北部)を走るコース。210kmという走行距離に加え、毎年、強豪ホビーレーサーが集結ししのぎを削ることから“ホビーレーサーの甲子園”と称される。

 レースは終盤で抜け出した3人のスプリント勝負にもちこまれ、接戦の末高岡が勝利。同カテゴリー通算6勝目を挙げ、昨年の雪辱を果たした。

 2位にはわずかに及ばなかった松木健治(VC福岡)、3位に井上亮(Magellan System Japan)が入った。

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