2位はコンマ数秒差で金子広美ツール・ド・おきなわ女子国際ロードレース ゼン・カーシンが4人のスプリント勝負をが制す

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 「ツール・ド・おきなわ2019」の女子国際ロードレ―スが11月10日に開催され、海外招聘選手のゼン・カーシン(チャイニーズタイペイ ナショナルチーム)が4人のスプリントを制し、優勝した。

与那安田横断道路を走る女子国際ロードレース Photo: Kairi ISHIKAWA

 女子国際ロードレースは、海外招待選手と国内ランキング上位の選手を合わせ53人がエントリー。コースは沖縄本島北部の「やんばるの里」をスタートして国道58号線を南下し、普久川ダム周辺の山岳ルートを通過。島の対岸に渡って再び南下し、名護市街地をゴールとする107.9kmで、獲得標高は1930mに及ぶ。

 レースは先頭4人のスプリント勝負に持ち込まれ、ゼン・カーシンが僅差で優勝。2位にコンマ数秒差で金子広美(イナーメ信濃山形・バイクサンド・R×L)、3位にはチャン・ティンティン(チャイニーズタイペイ ナショナルチーム)が入った。

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