2020年に向けた短距離界のホープ脇本雄太がチーム ブリヂストンサイクルに加入 アジア最強のケイリン種目スペシャリスト

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 自転車競技チーム「チーム ブリヂストンサイクル」が11月6日、トラック競技で世界的に活躍する脇本雄太(30)の新加入を発表した。現役の競輪選手でもある脇本は、ケイリン種目において現在UCI(国際自転車競技連合)の男子エリートランキングでトップ10に名を連ね、2020年に向けて活躍が期待される選手の一人だ。

脇本雄太 © Team Bridgestone Cyclie / © JCF

 脇本は福井県出身。2016年のリオデジャネイロ五輪にケイリン種目で出場し、ワールドカップでは2017年にチリ大会、2018年にフランス大会で、それぞれケイリン種目の優勝を果たしている。アジア選手権のケイリン種目では2014、2017、2019、2020年大会の4度を制覇を誇り、現在2連覇中とアジア最強を誇るケイリン種目のスペシャリストだ。

脇本雄太のコメント

 チームブリヂストンサイクリングに加入させていただき、より自分の競技パフォーマンスが向上することへの期待とうれしさでいっぱいです。国内トップレベルのチームで活動できることで、更なる競技力向上に努めます。これからブリヂストンサイクルの皆さんと共に、2020年の活躍、そして自転車競技の魅力を伝え、ファンを増やすことに取り組んでいきたいと思います。

 チーム ブリヂストンサイクルでは、2020年に向けてトラック選手のサポートを強化しており、現役競輪選手も橋本英也(男子中長距離)、太田りゆ(女子短距離)らが所属。窪木一茂らロードレースと兼任の中長距離陣も国内トップの実力を誇る。

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